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| 催し名 | 南港生きもの育て隊・アオサ取り |
| 内 容 | 大阪南港野鳥園では人工的に干潟が再生されています。干潟には貝、ゴカイ、カニなどの 色々な生きものが生活しています。越冬地のオーストラリアと繁殖地のシベリアの間を渡る シギやチドリは、干潟でこれらの生きものを食べて長い旅を続けています。 ところが、春から秋にかけて海水温が上がると、アオサという緑色の海藻が大量に発生し 干潟の表面をおおいつくしてしまいます。これでは酸素が不足して、干潟の生きものが生活 できなくなってしまいます。その結果、それらの生きものを食べるシギやチドリ達も困って しまいます。そこで大阪南港野鳥園では、大量に発生し干潟をおおうアオサを取り除く作業 をおこなっています。( アオサ取り作業を見る ) ふだんは立ち入りができない干潟での作業なので、干潟の生きものも観察できます。 参加記念品もあります。 |
| 会 場 | 大阪南港野鳥園 地下鉄:南港ポートタウン線・トレードセンター前駅B番で口より徒歩13分 MAP |
| 対 象 | 5歳以上・5歳から中学生は保護者同伴 |
| 定 員 | 保護者を含み50名(先着順) |
| 費 用 | 無 料 |
| 持ち物 | 帽子・タオル・着替え・長靴か汚れてもいい靴(サンダル不可) 軍手・ジュースは主催者で用意します。 野鳥園周辺には食事ができる施設がありません。弁当・水筒をお持ちください。 |
| 申込み方法 | 電話:06−6613−5556(9時〜17時)・FAX:06−6613−5559 〒559−0034 大阪市住之江区南港北3丁目5番 大阪南港野鳥園事務所 参加する方全員の氏名・住所・電話番号・性別・年齢 |