大阪南港野鳥園は大阪港の港湾施設として設置され、人工干潟と緑地で環境を構成整備した野鳥のためのサンクチュアリーです。
  野鳥園について 
  アクセス&マップ
  団体利用の申込み
  大阪南港の歴史
  野鳥園に来る鳥
  野鳥園に来た鳥
  野鳥園の干潟
  SITE INFORMATION 
   BIRD LIST
底生生物とベントス
  干潟の海岸生物調査
  開園以来の出現鳥種
  レッグフラッグ
 
 
 
 
5月17日(木)NEW
干潮とともに現れた北池干潟のオオメダイチドリ。堤防脇の草地や干潟の地面で採餌。乾燥したところが好きなのか、あまり水の中には入っていかないようだ。
5月17日(木)NEW
雨早朝の西池干潟にサギの群れが…、なんとチュウサギが11羽。アマサギが1羽。例によって左から、アマサギ、チュウサギ、ダイサギ。
5月10日(木)
緑地の茂みのなかでさえずるサンコウチョウ♂の証拠写真。スッキリした所には出てくれません(W) 本日は♂2羽♀1羽でした。
5月7日(月)
雨模様の緑地…。小さな声で、ピシピシッとさえずっていたのはコサメビタキ君。地味〜な、どってことない小鳥だけれど、管理人はこの手の鳥、結構、好きですね(W)
4月30日(月)
ブッシュから緑道に飛び出したのは、マミチャジナイ。頭部が灰褐色なので♀と思われます。♂は青みがかった暗灰褐色。おまけは♂の遠い証拠写真
5月3日(木)
雨上がりの朝、展望塔前の石積みで休むチュウシャクシギ。全部で26羽、堤防上等にいる。
おまけは、一緒にいたキアシシギ
4月29日(日)
薄暗い緑道で、落ち葉をガサゴソやっていたのはアカハラ。喉もとが白いので女の子…。やっぱりお尻がキュート(W) 
おまけは去年の♂画像
4月21日(土)
お昼過ぎ…、雨上がりのしっとりした光のなかのオオルリ♂成鳥君。
おまけ画像は同じくオオルリ♂第一回夏羽…違いがわかりますか?
4月14日(土)
雨上がりではありますが、昨日の子が渋目だったので撮り直し…。ベタですが定番の桜キビタキ♂君。桜の枝でマタ〜リとしてるところをパシャリ!
4月6日(金)
北観察所前のダイシャクシギ。後ろはホウロクシギ。ホウロクシギの方が褐色味が強く、下腹も淡褐色を帯びる。おまけはホウロクシギとダイシャクシギの識別
 ※冬鳥の少ないこの冬、楽しませてもらったキマユムシクイは4月26日をもって終認とさせていただきます。
更新5月17日
 
  
鳥獣保護係連絡先リスト/獣医師広報板
■大阪府/野生の鳥獣を保護したら 

野鳥園には獣医師さんはいません。傷病鳥を預かる施設ではありません。








 
●小中学生保護者同伴 参加費無料
詳 細・申 込 
PDF版 568KB WORD版 1.32MB
●5月13日(日) 10:00〜12:00
野鳥園のレンジャ-の案内で、春の住吉公園をバードウォッチング
。 もっと詳しく
●今年も、ギンリョウソウの花が咲きました。色素を持たない白い植物。落ち葉の厚く堆積する環境に育ちます。落ち葉を分解する菌類から栄養を得る腐生植物
●暖かな日だまりに、良く見ればテングチョウが…。拡大すれば嘴じゃない…下唇髭(パルピ)という器官がとんがって天狗様のようだ。食草はエノキだからもっと観察できてもよさそうだ。拡大画像 おまけは、同じく越冬成虫のルリタテハ裏面の保護色も見てね。
3月11日(日) 客船「アマデア〕入港
実は日本籍最大の客船だった初代「飛鳥」だ。現在はドイツの船会社に売却され、バルト海クルーズで就航中。名前は変わっても美しさは変わらない。18日にはQM2が入港するし、ファンにはなんとも楽しみな日が続く。

■ 名    称   大阪南港野鳥園   総面積19.3ha
■ 住   所  〒559-0034 大阪市住之江区南港北3-5-30
■ TEL      06-6613-5556  FAX 06-6613-5559
■ 開園時間  午前9時から午後5時
■ 休園日    毎週水曜日 年末年始12/28-1/4
■ 入場料    無  料     貸双眼鏡200円 
■ 駐車場    バス2台 普通車20台駐車可(無料)開錠09:00〜施錠17:00 
時間外の入出庫はできません。休園日・年末年始の休業期間は閉鎖しています。
 
   
個人情報の取り扱いについてのお知らせ
 
  This site is supported by Nankou Wetland Conservation
Copyright (C) 2003-2012 .Osaka-Nannkou-Bird-Sanctuary.All Rights Reserved.