大阪南港野鳥園は大阪港の港湾施設として設置された、人工干潟と緑地で構成される野鳥のためのサンクチュアリーです。   
 
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施設案内
大阪南港の歴史
野鳥園にくる鳥
野鳥園に来た鳥
野鳥園の干潟
Data
底生生物・ベントス概要
干潟の海岸生物調査
開園以来の出現鳥種
レッグフラッグ
野鳥園は環境省により、生物多様性保全の観点から、日本の重要な湿地を500ヶ所に選定されています
野鳥園で行われているアオサ取りが国土交通省の手作り郷土賞・地域活動部門を受賞
シギチドリ・ネットワーク参加
野鳥園の干潟が、東アジア・オーストラリア地域シギ・チリ類重要生息地ネットワークの32番目の登録地として承認されました。国内外の参加地と協力しあって、シギ・チドリ達の保護をすすめていきます。
2月1日(月)、雨の中、ハイタカやハシブトガラスと壮絶なバトルを繰り返していたオオタカの若鳥。わずかな雨の合間に羽根を乾かし、しばしの休息。
2月1日更新
野鳥園だより 22年1月号 21年10月号 21年7月号 
2月6日(土)
朝の堤防にとまっていたのはハヤブサ成鳥。堤防部分への釣り人の侵入が無ければ、多くの野鳥が、こういった環境の境目に集まる。
1月16日(土)
南池東岸のナンキンハゼにいたハイタカ。新年早々、オオタカと誤認した件の個体です〜。(反省、不悪)
12月17日(木)
南池に飛来したツクシガモ3羽。秋〜冬にかけては夜間の方が干潟が大きく干出する。ハマシギ、シロチドリ等の越冬群とともに夜間に野鳥園の干潟を訪れているようだ。

 大阪南港野鳥園ボランティア育成講座を開催します。大阪湾、大阪港、野鳥園についての講義、湿地の清掃実習を行います。自然観察や環境の保全作業を楽しみながら、ボランティア活動を継続していただきたく思います。
●日時:2月14日(日)10:30〜12:30少雨決行
●対象:小学生以上、20名先着順 
●参加費無料、申込は野鳥園事務所TEL
●服装持ち物:あれば双眼鏡、図鑑
埋立地で数十羽のカラスに囲まれていたところを保護されたセグロカモメ成鳥・・・でかい(W)
左足の水掻にチヌ針が、そこから伸びた釣り糸が左翼にからまって身動きがとれずにいたようだ。他に外傷は無く、即時放鳥。
保護されたのは、釣り場としての開放が求められている件の埋立地なんだが・・・。ゴミやこんなものを放置していくような輩が調子のいいこといっているのが現実。(編集子)
鳥獣保護係連絡先リスト/獣医師広報板
野鳥は厳しく保護されています。拾った野鳥を個人で飼うことはできません
都道府県別の担当窓口に相談しましょう。
■大阪府/野生の鳥獣を保護したら
大阪自然環境保全協会のみなさんが、自然についての話と、松ぽっくり等の自然素材を便つた工作をする自然教室を開催。
●日時:毎月第1日曜日 13:00・−15:00
●場所:展望塔1階会議室
●参加費:無料 どなたでも参加できます

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