大阪南港野鳥園は大阪港の港湾施設として設置された、人工干潟と緑地で構成される野鳥のためのサンクチュアリーです。   
 
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施設案内
大阪南港の歴史
野鳥園にくる鳥
野鳥園に来た鳥
野鳥園の干潟
Data
底生生物・ベントス概要
干潟の海岸生物調査
開園以来の出現鳥種
レッグフラッグ
野鳥園は環境省により、生物多様性保全の観点から、日本の重要な湿地を500ヶ所に選定されています
野鳥園で行われているアオサ取りが国土交通省の手作り郷土賞・地域活動部門を受賞
シギチドリ・ネットワーク参加
野鳥園の干潟が、東アジア・オーストラリア地域シギ・チリ類重要生息地ネットワークの32番目の登録地として承認されました。国内外の参加地と協力しあって、シギ・チドリ達の保護をすすめていきます。
104号7月pdf1.411kb
103号4月pdf1.399kb
 7月30日(金)展望塔前に来てくれたミサゴ  クリックで大きな画像が開きます。
7月9日(土)
この夏、野鳥園に居残りのオオタカ若鳥君。
 尾羽も風切りもズタボロに・・・・
でも、良く見れば、換羽始まってるね。
7月24日更新
5月23日(日)
 この時期にしては珍しいホウロクシギ。普通もっと早い時期に渡る。長旅に疲れているのか、カニを一生懸命食べていた。カニにしてみれば、とんだ災難。
5月9日(日)
 前日のツツドリが、まだ残っていた。山野ではなかなか観察の機会はないが、渡りの季節なら野鳥園でも会えるかも・・
・・でもって、撮り直しの2枚目
4月23日(金)
シベリアオオハシシギ夏羽。
5月3日(月)
食べ物が違うので、チュウシャクシギ、オオソリハシシギとは別行動。
5月4日(火)終認
干潟に発生したアオサを除去する環境保全作業です。ハクセンシオマネキの観察もします。
●場所 : 大阪南港野鳥園 
●7月25日(日) 9:30〜12:00 少雨決行
●主催 : 大阪南港野鳥園
●協力 : 積水化学工業株式会社       
お申し込みと詳細はこちらへ
●8月7日(土)・8月8日(日)の2日間
1日目:干潟の生きもの調査・清掃・野鳥観察
2日目:シギチ体験学習・調査観察結果発表
●2日間参加できる小学3年〜中学生
お申し込みと詳細はこちらへ
  -野鳥のヒナを拾う前にここを読んでね-
 野鳥は厳しく保護されています。
ヒナの場合、親鳥がそばにいるのに誘拐になっていませんか? 野鳥園に獣医さんはいません。拾った野鳥を引取る施設でもありません。
 また、たとえ傷ついた野鳥でも、拾った野鳥を個人で飼うことはできません
都道府県別の担当窓口に相談しましょう。
鳥獣保護係連絡先リスト/獣医師広報板
■大阪府/野生の鳥獣を保護したら
埋立地で数十羽のカラスに囲まれていたところを保護されたセグロカモメ成鳥・・・でかい(W)
左足の水掻にチヌ針が、そこから伸びた釣り糸が左翼にからまって身動きがとれずにいたようだ。他に外傷は無く、即時放鳥。
保護されたのは、釣り場としての開放が求められている件の埋立地なんだが・・・。ゴミやこんなものを放置していくような輩が調子のいいこといっているのが現実。(編集子)

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