月別アーカイブ: 2022年10月

ヤマシギが撮影されていたこと・・・

例によってというか・・・。ん~っ、medaichiら野鳥の写真屋さんにすれば、なんかメカに負けたようで複雑な気分ではあるが、水場に仕掛けたトレイルカメラが、なんとヤマシギをキャッチしていたのだが・・・。まあ、仕掛けたのは人間だから「メカは人間の作業を補完するもの・・・」であることには変わりがないのだ。medaichiらの観察精度を補完してくれるツールとして、今後もお客様にご紹介していければ良いのではないだろうか。

センサで動きを捉えると20秒の動画を撮影する設定ですから、ヤマシギをキャッチした動画を3本つなげてあります。重いかもしれませんがお楽しみください。

トラツとクロツの静止画とか・・・

水場のトレイルカメラでお茶を濁し過ぎて尻に火が付いたmedaichiは、今朝は早起きして緑道へ・・・。「ん~、暗い・・・」W  例によって大型ツグミの声はしているので、まあなんかいるだろう。最近、乱視の進んだmedaichiは暗いところは苦手で、眼鏡がないと鳥が見えませんW。眼鏡をフキフキして待つことしばし・・・。いい子ちゃんのトラツグミが「いるよ~・・・」と出てきてくれました。

データを見るとiso800でシャッタは1/8。こういう暗い所ではシャッタ切ってなんぼやから、普段はしない連写で数十枚撮って使えそうな写真は2.3枚がええとこです。AFも頼りないけどカメラ買い換えようと貯めたへそくりを歯医者で使い果たしたもんで、今季も機材はそのまんま。

マミチャいるかなと思っていたら黒っぽい子が出てきましたW。クロツグミの♂1stwが2羽・・・。外側大雨覆が褐色の幼羽ですね。

ブログのお客様用にと、嘴でミミズをデロ~ンってぶら下げた写真をねらったのですがブレましたW。「何を捕食してるか?・・・」というのも個人的なテーマなもんで・・・

トラツグミとかクロツとか・・・

データとしては古くて恐縮ですがW・・・、先日、植栽内の水場に仕掛けたトレイルカメラのキャッチした鳥たちの映像を確認したら2022年9月29日にトラツグミ、同9月30日にクロツグミ♂が写っていたのでご紹介することに・・・。

ん~っ、まあ「medaichiは古い時代遅れの見本みたいな人間なので、動画なんぞはこれまで扱ったことがありません。」等と、開き直って済ませられるような時代でもないようですよね~。これまでも本サイトに動画動画と言われんこともなかったのですが・・・。尻に火がついてきた感もあって、火のついた重い腰を上げんといかん羽目にW

当然、世間の華麗なYouTuberさんのようにはいきませんが、六十の手習いが「年寄りの冷や水」にならんようボチボチ勉強していきます。「・・・never too late to learn.」 とも言いますから、また、medaichiが馬鹿な事始めたと笑っておつきあいください。相談した若い友人は「ボケ防止にいいんじゃないすか・・・」等と無礼にも笑っていました。

とりあえずキビタキとか・・・

いけない!! もう10月だって、全然揚げてないし、別に撮影をサボっていたわけでもないんですがあ・・・。ようは撮れてなかっただけ~。ここんとこ休みの日は、台風だの雨だのでノリが悪かったんですが今朝はスッキリ秋晴れ。はばたきの丘にいて目をつけていたノビタキ嬢には振られましたがキビタキが姿を見せてくれました。

9月の20日過ぎにはまだセンムシやエゾムシもいたのですが・・・

今朝はオオムシクイばっかりでした。

エゾビタキは、中には上尾筒に幼羽を残した第一回冬羽に換羽中の個体もいて面白いです。

コサメビタキのなかには暗色がかったこんなのもいて、サメビタキと紛らわしくて厄介です。嘴の形状や初列風切の長さからするとコサメビタキなんですが、目先や胸が暗色味が強く、個体差なのか成幼に起因するのかmedaichiには不勉強なもんでよくわかりません。

ややこしい写真ばかり揚げていると変人と思われるのでW、今朝いた赤とんぼ・・・多分リスアカネ♂でいいと思います。