月別アーカイブ: 2022年1月

オオハシシギを観察・・・

1/19(水)は干潟の現況調査だったが運よくオオハシシギが1羽観察されたので揚げておきます。

例によっておまけですが「越冬のアカアシシギにくっついて採餌していました・・・」で、終わらせるとつまらないので何を食べてるんだろうと頑張りました。予想通りゴカイでしたW。

 

1/19 今日のヘラサギ7羽・・・②

さて、medaichiは今季のヘラサギ7羽の内で、翼の先端に暗色班のある子が1羽いると申し上げたが、今朝飛んでいる群れを撮影すると明らかに初列風切先端に暗色班のある子が2羽いた。

群れの7羽全体が写りこんでいる写真を精査していくと、写真で確認できる暗色班を持つ個体は3羽いました。ただ、昨年の12/25の拙稿に書かせていただいたように、白く見える初列風切に暗色の羽軸がある個体を1羽観察していて、おそらく3暦年秋と思われます。この暗色の羽軸は近ければ確認できると思うのですが、通常の野外の観察では見えないことが多いと思います。

3暦年のヘラサギは成鳥に酷似していて、程度の差はありますが冠羽もあるようです。一見して白い翼に見えても、僅かな暗色班や暗色の羽軸或いは灰色味のある足などの若鳥の特徴が残存している場合があるようで、この傾向は4暦年春も同様のようです。

1/17 今日のヘラサギ7羽・・・

別にワンコの散歩をほったらかしたわけではないが、今日は昼から強くなった西北風を避けてヘラサギ君達の群れが飛来してきました。北池の西の葦際に沿っているのだが「ん〜っ・・・展望塔からじゃ見えん。」 でもって北観察所に自転車で急行「おお〜、しゃもじが7本並んでいるではないか」

と、ヘラヘラ笑っているといきなり飛ばれた。多分上がって来た水位を嫌ってのことと思われるが、いつものmedaichiならデジスコなんで、これにて撮影終了ってなるんですが、今日はG9-PROだったので連写。オートでカメラまかせは楽でいいや。初列風切端の暗色班のあるのはこの子だけみたいなんですが、あとは成鳥と3暦年冬以上ばかりなんだろうか・・・?

デジスコ常用の20mm単焦点・・・、良いレンズなんだがフォーカスが亀なもんで、こういう写真は無理っ!!  G9-PROと100-400mmの組み合わせは簡便にそこそこ撮れますね。フォーカス早いし、望遠端欲張らないほうが成績いい感じ・・・。medaichiはプリントしませんしweb揚げるだけなんで、撮影の選択肢が増えました。そうこうしてるうちに、しゃもじ君達は葦原内の池に下降・・・

展望塔に戻るとこんな感じ。かろうじて7羽いるのわかります。この体勢からは動きがなくなるようなので、本日はこれまで。

1/9 ヘラサギ7羽だとか・・・

1/9(日)の早朝、ヘラサギが7羽も観察されて驚いているmedaichi。「こないだのクロツラが混じってんじゃないのか〜?」等と失礼極まりないことを口走っておりましたが、橋本のかたまり氏にお写真を頂戴してみると「なんと全部ヘラサギだわ・・・」ってことに。お粗末!!

今日1/14(金)も早朝に7羽観察できたとか・・・。ん〜、夜間から薄暮時にかけて園内で採餌して夜明けに飛び去るっつうパターンかも。こうなったらワンコの散歩なんぞほったらかして見に来るしかないですよねえって・・・怒るだろうなあW。

ミコアイサでああだこうだ

北観察所の前にウミアイサの♂が・・・。medaichiは寝坊をしてしまいましたから北観察所からは真逆光で補正しきれません。サイドからの半逆光でも冬の低い光線だとコントラスト強過ぎでアウト。

仕様がないので、雲で日が陰るのを待っていたらウミアイサをロストしましたW。ファインダをミコアイサが横切ったのでターゲット変更。クロマツ林の写りこむ水面に来るのを待って撮影。単独で撮っても面白みに欠けるか・・・と、オオバン君とオカヨシガモに出番お願いしました。

目先黒いですし、頭も茶色で白い羽も無いので♀成鳥かと・・・。でもパタパタしてくれないとなんだから待ちました。雑な写真ですが小中雨覆も白くて・・・、ん~、内側大雨覆もかろうじて白いようです。普段「図鑑に書いてあることが実際のフィールドでどう見えるか確認するのが、バードウオッチング上達の基本ですう・・・」等とご大層な御託を並べていますが、まあ混乱するってこともままありますねWW。

オオタカの写真ああだこうだ・・・

本サイトの更新に朝から野鳥園に出かけると、件のオオタカが獲物をクロマツに揚げていた。オオバンっぽいです。こういう写真は素早く数カット撮影しないといけません。無論、獲物がスプラッタになるってこともあるんですが・・・

蛇足的余談)  オオタカの嘴先端って黒いから、背景が暗すぎるとうまく写らんので嫌いです。

獲物を食べ始めると、ああだこうだ言ってるあいだに喉下の素嚢(そのう)がパンパンに・・・。ボールでも呑み込んだみたいにシルエットが崩れますW。せっかくのカッコいいオオタカ君もだいなしですから、後ろ向きのアングルで撮ることにします。

まあ、いつものmedaichiの写真ですね・・・。コントラストが付き過ぎるので直射日光があたるより、花曇りみたいな柔らかな光が回ってくるのがすきですね。

頭部にスポットがあたりましたからチョット遊んでみました。ん~、普段こういうの撮らんから新鮮っつうか、面白いですね。凛々しさが強調されていいかも・・・撮らんけど。こんな写真もオオタカの場合素早く、スポットが当たった瞬間を逃がさないように撮影します。

直射日光に瞳孔が反応して収縮します。大体オオタカって爬虫類みたいな頭の形状してますよね。頭頂平べったいし・・・。でもって瞳孔収縮しちゃうとなんか大トカゲみたいになって、medaichi的には可愛くなくなっちゃうわけです。べつにオオタカが可愛い必要ないですけどねW。ハイタカ君は鳥っぽいのでそんな気を使わんですが、オオタカ撮るときはいつもそんなことかんがえてしまいます。好き嫌いというか性癖みたいなもんです。

シャッタチャンス ! と思ったのに、瞬膜写っちゃいました。medaichiは瞬膜フェチですから まっいいっかW

お年賀の富士山ベタベタ感満載やったので今朝はオオタカ君で遊んでみました。平素、鳥の撮影の時はmedaichiはこんな事をウダウダ考えながら撮影してます。ああそれから野鳥ボーイズの諸君はマネしちゃダメだよ。変な鳥屋になりますW  野鳥は素直に撮影しましょう。