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5/29カラアカハラと、5/30エゾセンニュウとか・・・

NPOのW田氏が例によって緑地内に設置したトレイルカメラのデータを回収してくれました。今回medaichiをのけぞらせてくれたのはW、まず5/29のカラアカハラ♂。ん~、ノーマークでしたねえW。スクショを加工して記録を揚げておきます。

もう一回のけぞらせてくれたのはこの子です。凸尾が確認できたのでセンニュウ類やろうけど、声も採れてないし、画像のグレードも低いのでまあ不詳。「上面に縦班がなさそうにみえるから、ほぼほぼエゾセンニュウやないやろか?」と、煮え切らない結果に・・・。まあ、わからんものは「わかりませ~んW」としておくのもある意味科学的なのかも・・・。medaichiは拙ブログをアーカイブ的に利用もしていますから、揚げておく事にします。

2025/05/01カラムクドリ2羽を観察したこと

朝の展望塔でお客様のOKU氏に教えていただいたのだが、本州では稀な迷鳥扱いのカラムクドリが展望塔前のナンキンハゼにいたとのことだった。お写真を拝見すると大雨覆から小雨覆にかけて白い♂成鳥のように見えた・・・。再度ナンキンハゼに戻ってきたときに2羽観察されたが、一羽は♂であったがもう一羽の方は雨覆の白色部は確認できませんでしたが不詳です。

すぐ緑道方面へ飛んだのだが、「ムクドリやからそんなに飛ばんのと違うか・・・」と門外の桜並木を捜索することに。やはり門外すぐの樹冠にいた。medaichiも間に合って♂は観察はできたもののうまく撮影できませんでした。OKU氏にお写真提供いただいて、記録として本サイトとともに揚げることができました。

medaichiはビギナの頃の話だが野鳥園で観察したことがあり、調べてみたら1995年の5月、実に30年ぶりだった。野鳥を観始めてはいたのだが、記憶に残っているのは「この鳥虹彩が白いやろ、白目がある鳥は珍しいんよ。」という先輩バーダのお言葉だけだったW。生憎の雨模様でその後はロストしてしまいました。

コオバシギの続きです。

でもって、4/15に観察刺されたコオバシギの後日譚となります。4/20にメダイチドリとトウネンの群れに何やら怪しの影が・・・。

ん~!? なんと件のコオバシギ君でした。これはメダイチドリとトウネンが数をふやしてくると思われますから要確認となりました。

4/15コオバシギ夏羽がいたこと・・・

今日は休館日だがあいにくの雨・・・。作業もできなかったので、展望塔から北観察前の牡蠣礁あたりを眺めているとメダイチが数羽やってきた。偶々、遠目の効く10倍双眼鏡を使っていたので「んっ?」一羽おかしなのが・・・。望遠鏡を引っ張り出して探すと赤い子がいました。最初、「サルハマ・・・?」って思ってたんですが、嘴は短めで下曲がりもしてません。

数の少ない旅鳥のコオバシギ夏羽でした。ん~っ珍客ですねえ。数年前の秋に幼鳥を観たっきりですもんねえ。赤い夏羽って記憶ないよな・・・って、この子記録揚げて「写真ありませ~ん」って言ったら怒られるだろうなあ。今日はNPOの偉いさんが来ていたので北観察所から多分観ていると思いますうW 。雨降ってるし~、カメラ担いで北観察所まで行くのバチクソ面倒くさいし~。

とは言うものの、medaichiは多少屈折している部分もありますが一応はシギチドリ関係の人ってことになってますから、ここらへんで手を抜くと業務上の懈怠を問われかねませんWW。傘さして北観察所に出かけることに・・・。偉いさんはきっちり「コオバの夏羽来てたぞぉ~」と観察しておられました。」

「うふふ・・・、シギチが全部ホウロクシギ位のサイズだったら撮影楽なんだけどねえ~」等と不埒なことを考えながら、使えそうな写真を数枚撮って今日は終わりにします。

ホウロクシギ2羽いること

3/23にホウロクシギが1羽初認されて4/5に2羽に増えました。潮位が高いと遠いですが、干潮になると展望塔前にカニを食べにやってきます。普通、午後からは陽炎も出るし、コントラストもきつくなるので、medaichiは普通撮影しません。

今日のお昼は花曇りとでもいうのでしょうか、柔らかな順光に恵まれたので後々の資料になればと、何枚か撮り貯めすることに・・・。このショットは嘴の形状と肩羽の様子を撮りました。

普通はあまり狙わないショットですが、ホウロクシギの特徴である胸から下面の褐色味を狙います。

背景が変わると絵の印象も変わって面白いですね。この子達は沢山いるカニをかなり食べているので、渡りの栄養補給ができれば、また旅を再開するでしょう。2羽とも成鳥のようなので野鳥園に滞在中は、medaichiの資料用にご協力いただくことに・・・W。