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7月23日のヘラサギ・・・

暦では7月23日は大暑だとかで、一番暑い日にて野鳥園に来てくれた子なので記録を残しておくことに・・・。虹彩がまだ極めて僅かに赤みのある暗色だし、初列の先端は暗色だったのでおそらく2年目の子だろう。本サイトのほうで6月までいた子と同じだろうかと言ったので、まあ比べてみましょう。

ん~、微妙・・・。「若鳥の嘴の色は成鳥のように安定していないから、んなもん比べる意味ないやろ。」という外部の声はこの際無視・・・。medaichiはこの季節はブログのネタに困窮してるもんでW。まあ、推定というか願望というか、ほとんど妄想に近いのだけれど成長に従って嘴の黒化が進むんやったら、同じ子でもええのと違うやろかと・・・・

わはは、まじめなbirderさんは無視してくださいねW。おバカなmedaichiがまた変なこと言ってると・・・。

もうアオアシシギが4羽とか・・・

「早く梅雨明けしたな・・・」とか思っていたら、暑くなりましたね。皆様に暑中お見舞い申し上げます。とか、暢気なことを言っているmedaichiですが、7月末にはシギチドリの渡りが始まるにもかかわらず、西池干潟の葦苅とか展望塔前の除草を怠けていたら例によって尻に火が付きましたW。

でもって、お偉いさんとかカメラのお客様からブーイングかまされんうちにと、営業日関係なしに葦苅除草を始めることにW不悪・・・。すると、今朝は除草したての展望塔前の水路に、記録の揚がっていたアオアシシギadが4羽・・・なんて間がいいんでしょ♪・・・って、齢がばれるなぁ。話が散らかりましたがここは右端矢印の子に注目願います。

夏羽の成鳥とか言おうと思ったら、早くも下列肩羽の後端に灰色の冬羽がチラホラとしています。世間では猛暑盛夏ではありますが、シギ界? ではすでに南の越冬地への旅が始まり、羽衣すら秋冬への装いを感じられます。山野のスズメ目の野鳥はというと、ん~、お盆を過ぎたあたりからムシクイやコサメビタキ属が渡り始めて、9月になるとオオルリやキビタキも通過していきますね。

一瞬、今いるアオアシシギが4羽集まってくれたので記念撮影を・・・。でもって重ね重ねお詫びを申し上げますが、営業日にもかかわらず干潟や展望塔前で、刈払い機のエンジンをブンブンいわせている奴がいたら、尻に火が付いた馬鹿なmedaichiだと思って笑ってやってくださいW。

5/29カラアカハラと、5/30エゾセンニュウとか・・・

NPOのW田氏が例によって緑地内に設置したトレイルカメラのデータを回収してくれました。今回medaichiをのけぞらせてくれたのはW、まず5/29のカラアカハラ♂。ん~、ノーマークでしたねえW。スクショを加工して記録を揚げておきます。

もう一回のけぞらせてくれたのはこの子です。凸尾が確認できたのでセンニュウ類やろうけど、声も採れてないし、画像のグレードも低いのでまあ不詳。「上面に縦班がなさそうにみえるから、ほぼほぼエゾセンニュウやないやろか?」と、煮え切らない結果に・・・。まあ、わからんものは「わかりませ~んW」としておくのもある意味科学的なのかも・・・。medaichiは拙ブログをアーカイブ的に利用もしていますから、揚げておく事にします。

2025/05/01カラムクドリ2羽を観察したこと

朝の展望塔でお客様のOKU氏に教えていただいたのだが、本州では稀な迷鳥扱いのカラムクドリが展望塔前のナンキンハゼにいたとのことだった。お写真を拝見すると大雨覆から小雨覆にかけて白い♂成鳥のように見えた・・・。再度ナンキンハゼに戻ってきたときに2羽観察されたが、一羽は♂であったがもう一羽の方は雨覆の白色部は確認できませんでしたが不詳です。

すぐ緑道方面へ飛んだのだが、「ムクドリやからそんなに飛ばんのと違うか・・・」と門外の桜並木を捜索することに。やはり門外すぐの樹冠にいた。medaichiも間に合って♂は観察はできたもののうまく撮影できませんでした。OKU氏にお写真提供いただいて、記録として本サイトとともに揚げることができました。

medaichiはビギナの頃の話だが野鳥園で観察したことがあり、調べてみたら1995年の5月、実に30年ぶりだった。野鳥を観始めてはいたのだが、記憶に残っているのは「この鳥虹彩が白いやろ、白目がある鳥は珍しいんよ。」という先輩バーダのお言葉だけだったW。生憎の雨模様でその後はロストしてしまいました。

コオバシギの続きです。

でもって、4/15に観察刺されたコオバシギの後日譚となります。4/20にメダイチドリとトウネンの群れに何やら怪しの影が・・・。

ん~!? なんと件のコオバシギ君でした。これはメダイチドリとトウネンが数をふやしてくると思われますから要確認となりました。