月別アーカイブ: 2016年3月

越冬してたのはこの子です。

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越冬していたアオアシシギはこの子です。フィールドノートにずっと記載されていたアオアシシギ1羽とアカアシシギ2羽・・・、越冬記録は初めてじゃなかったかと。秋から、近くで見たことなかったし、この写真も近くはありません。肩羽、大雨覆と三列が一部夏羽に替ってますが、残りの摩耗した羽が幼羽か冬羽かわからんので成幼はパス(W)

え~、青い子とか黄色い子ですか・・・?   すんません、気配もありませんでした(W)  明日、仕事なもんで、31日(木)、また探しに行きます。

中津干潟のカブトガニサブレ・・・って

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中津市HPより

NPOのW田君が、何気に、お土産~って、くれたのは、カブトガニサブレ、すげえなあこれ・・・。

(以下、中津市HPより抜粋) 中津干潟の保全活動をしているNPO「水辺に遊ぶ会(足利由紀子理事長)」が、自然を大切にする思いをカブトガニの形に込めて、「中津干潟名物『カブトガニサブレ』」を販売しています。
この「カブトガニサブレ」を製造するにあたっては「中津市3Dものづくりセンター」が関わらせていただきました。型を作るために「イラストレーターの2次元データを3次元(3D)化できないか」という依頼に対し、3Dデータを作成し、3Dプリンターで「カブトガニサブレ」の原型を造形することができました。その後、大分県立中津工科短期大学校の先生方に金型を製作していただいた結果、今回の販売に至ったものです。
なお、サブレは「水辺に遊ぶ会」「フェアトレード 大地」「こうげ武楽里 大平楽」で販売されており、販売収益は中津干潟の保全に役立てられます。

ん~、考えさせられますよねえ。3Dデータ起こして、3Dプリンタで型作って、金型製作・・・って、いくらコストかかるんだろう?  なんて、貧乏性のmedaichiは考えちゃいました。すごいって、「水辺に遊ぶ会」の本気の度合いがすごいですね。県立の工科短大まで巻き込んじゃって。

なんか、行政・産学・民間も一緒になってノリノリの熱気みたいなのが好感度抜群ですね。いいなあ~。お味ですか、カニ味噌味・・・って、嘘です。甘さ程よいしっとりサブレ・・・美味しゅうございました。

今朝も空振り・・・

160328mejiroすんません。オオルリもキビも、今朝も早くから探しましたがダメでした。明日、昼前からになりますが、探してみます。こころなしかメジロまでよそよそしいです(W)  GX8は楽に撮れて、楽しいですね。レンズとの組み合わせもあると思いますがカリッとした絵を出してくれます。人によって、好みもありますがmedaichiは機嫌よく使えそうです。

夏鳥たちは、まだでした。

160327someiyoshino今朝は良い天気でしたが、夏鳥たちはまだやってきません。干潟ではシギチドリが姿を見せ始めました。ところで桜の開花って各地で基準木があるらしく、東京都は靖国神社の桜だそうで、21日に開花となっていました。大阪府は、大阪城の西の丸庭園の桜で、数輪咲くと開花となるそうです。ちなみに大阪府の桜の開花は23日でした。

野鳥園のソメイヨシノも開花し始めましたが、なぜかmedaichiが勝手に基準木にした、展望塔前のソメイヨシノはやっと今朝になって数輪咲いてくれました。園内の緑道もちらほらですから、桜は来週からってことで・・・。

GX8を組んでみた・・・

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PanasonicのLUMIX DMC-GX8をとりあえずデジスコに組んでみた。ありもんのパーツ寄せ集めてつぎはぎもええとこですが、後でちゃんと作り直します(W)   デカくて重いのでベルボンのロングプレート、ギリでやっとこさセットできました。                160324gx8_2ちょうど北池干潟にホウロクシギ君が来てくれたのでトライ・・・。アイピース25倍でmedaichiのカメラレンズは20mm、35mm判換算で40mmだから、焦点距離1.000mmで撮影するとこんな感じ。サイトに揚げてる写真とかは、赤線のようにトリミングして、いまは1200pix/800pix前後にリサイズしてます。160324gx8_3

クリックすると大きな画像が開きます。

ただ組んだだけで、アイピ~レンズ間の距離とか全然つめてないし、カメラのセッティングもわからずに、とりあえず絞り優先のオートで切り出しました。リサイズしてシャープネスしてます。100m以上距離ありましたが、概ね、medaichiの期待したレベルのきちんとした絵を出してくれました。今、組んでいる20mmの単焦点レンズ、オートフォーカスはカメもええとこで、ムシクイとか苦労しそうなんで、4K-PHOTOでなんとかなればいいんですが・・・。

ホウロクシギがやってきた!

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モロ逆光・・・午後の西池干潟、ホウロクシギが2羽やってきました。夢中でカニを捕まえて食べていました。ハマシギやシロチドリ、このホウロクシギとかツルシギ等は、渡りの早い時期から観察できます。逆光で見づらかったけど下面に褐色味ありますから、ホウロクシギでいいと思います。

この辺??な方は、今のうちです。本サイトの「ホウロクシギとダイシャクシギの見分け方」でおさらいしましょう。

Panasonic DMC-GX8

dmc_gx8オオルリやキビタキ等の夏鳥の渡り直前というのに、お馬鹿なmedaichiは、またデジスコ沼に首までつかってじたばたしています。今度のトライはPanaのDMC-GX8です。現行機種のGM1との違いは、同じm4/3センサですが大雑把にいうと、2.030万画素と高画素化したこと、4K-PHOTO対応ぐらいです。GM1はデジスコ適性もありコンパクトで良くできたカメラなんですが、なんでまた新機種トライするかというと、ぶっちゃけ、あの1円玉より小さなダイヤルをクリクリやって、露出補正やなんだかんだ設定するのが難しくてイラッと来たことが本音です。実際、補正中のエラーで何度も撮影機会をにがしています。

絞り込むと露出が暴れるというか、露出オーバになる傾向は本機でも見られます。結論を言えば開放オートで撮れますから、余裕があれば3段位絞ってプレヴュー無視、-3段補正で最高画質を狙うってことになりそうです。まだきちんとアダプター組んでないので評価はできませんが、仮組みで撮ってみると精細感があって、いい感じの絵が上がってきます。

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軍艦部分・・・ちょっと旧いか、カメラ上部のモードダイヤルの下にガッツリ露出補正のダイヤルが乗っかってますね。あと、電源のON/OFF部のダイヤルやシャッタボタン部のダイヤルに絞り値とかシャツタ速度などを割り振りできますから、操作性については、今までのデジスコ用のコンデジとは別格のアドバンテージがあります。

もう一つの目玉は「4Kフォト」モードの搭載なんですが、なじみのない方もおられるとおもいますが、ようはフルハイビジョンの4倍の解像度の動画機能で撮影した秒間30コマ連写のなかから好きな瞬間を抜き出すもので、動体、とくに野鳥の撮影などではこれからが期待されています。撮影時には気付かなかったナイスな瞬間なども捉えることができるかもしれません。

4Kフォトモードには3つあって、シャッターボタンを押している状態のときだけ4Kフォトで記録する「4K連写」、シャッターボタンを押すと4Kフォトでの記録を開始、次に押すと終了する「4K連写(S/S)」、シャッターを、押した瞬間の前後1秒ずつを記録する「4Kプリ連写」があります。いずれにしても、まだ未開拓つうか、挑戦しているデジスコ屋さんもこれからだろうし、まあ、ああだこうだやる余地の残されている分野ではあると思います。dmc_gx8_3

GM1sと比べてみると、でかいですねえ。センサの発熱の関係か、カメラボディは大きくならざるを得んみたいで、操作性は良いとしてもセッティングで苦労しそうだなあ。

すんません、鳥じゃなくて蝶です。

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ルリタテハ

ぽかぽかと暖かい午後でしたが、渡りの鳥達には逢えずじまいで探鳥を探蝶に切り替えたってわけでもないですが、ルリタテハの越冬成虫が日向ぼっこ・・・。平地の山林や林縁にいる蝶ですが、都市公園にもいます。上面の瑠璃色が見えたらわかりやすい蝶です。下面はバリバリの保護色で、枯葉や樹皮そっくりです。春の野鳥園では結構観察できます。

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テングチョウ

このこはテングチョウ。下唇髭が尖がっててとても目立ちます。とがった嘴のようで天狗の鼻のように見えるのが名前の由来。やはり、山地から平地の雑木林とかにいますし、成虫で越冬します。食草がエノキらしく、野鳥園にもたくさん植栽してるからか、春には目立つ蝶ですね。

 

投稿画像の大きな画像が開くようにしてみた。

120512medaichi_00重ねてのblogネタ恐縮ですが、お気づきの方もおられたと思いますが、blogを揚げてしばらく投稿画像をクリックしても画像を開くことができませんでした。medaichiが使っているテンプレートの「twentytwelve」デフォルトでは開かないみたいです。リンク張って別ウィンドウで開くのもつまらないですしね。

華麗な(W) Photoblogを目標にしたのにこれじゃいかんというので、Wordpress標準の方法でトライしてみると、まぁ開くのですがコメント欄にくっついてきます。「画像開いたんだから、さあ、コメント書かんかい~」モード全開で、押しつけがましい事この上ないのでパス・・・。先輩方のBlogみたいに、ページ上のサムネイル画像をクリックで拡大表示できるJavaScriptの画像表示できんものかなあと・・・。あの、クリックすると画像がウニ~ッて開くやつです。

調べてみると、lightboxというプラグインを追加するとできるとのこと、試しにメジャーなのをいくつかダウンロードして試してみるがどうもうまくうごきません。functions.php書き換えたり色々やってもダメで煮詰まっちゃいました。

友人に相談するとmedaichiが試したいくつかは、日本語化とかその他高機能なものですがコンフリクトしやすいらしく「簡単なのでいいなら『wp-lytbox』試してみ・・・」と。wp-lytebox たいていの環境で動作してくれるとのことでした。

動いちゃいましたね・・・。ということで煮詰まって焦げ付き始めたmedaichiのお悩みもスッキリ。野鳥以外の解説用画像なんかはリンク先の変更で開かないようにできるし、投稿画像かウニ~ッと開けばいいというmedaichiのニーズにはぴったりです。Closeの✖ボタンもついてるし、画像以外の場所をクリックすれば閉じてくれます。上のメダイチドリ君画像で試してみてください。

見てのとおり、ヘッダ画像のカスタマイズとか、blogの余白を削ったり、行間を詰めたりとか、できることから色々触ってますが、本サイトもそうですが、medaichiは素人の見様見真似で、行き当たりばったりもええとこなんで、ここら辺のコメントは勘弁ねがいます(W)

ちょっと早いけど毎年のことで・・・

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3月になって寒暖の差が激しいですが、トレードセンター前駅から野鳥園に来るまでの緑道のオオシマザクラ・・・、毎年、この木だけ早く開花します。オオシマザクラは野生種だから、花の色だの開花時期も個体差が大きいですね。それだけ長く楽しめるというものです。それにしても早いです。

対して、ソメイヨシノは園芸種でクローンですから個体差がありません。開花の要件がそろえば同じ場所の木々は開花が揃い、パッと同時に咲いて同じように散ります。それはそれで、日本人のメンタリティーに合うのでしょうね。

野鳥園には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラ、ヤエザクラ、ヒマラヤザクラが植栽されています。12月ごろに咲くヒマラヤザクラは別として、3月の下旬に園内の桜がそろって咲き始めるころ、待ちに待ったオオルリやキビタキ達、夏鳥の渡りが始まります。