月別アーカイブ: 2020年9月

キビタキ・コサメビタキ・エゾビタキ

先日のウォーミングアップで下心を見透かされて撮らせてくれなかったキビタキ君・・・。今朝は無我の境地WWで緑道に佇めば姿を見せてくれました。そう、何事も我欲が先走ってはいけません。若い頃から野鳥を観ていますが、ん~、まだまだ修行が足りません。

お天道様の下をまっとうに歩けないmedaichiは日陰の写真ばかり撮っていますが、上のキビタキは逆光の日陰・・・。コントラスト、彩度などをいじってます。補正無しだと少々モヤついてました。

でもって、ソロ~リと忍び足で同じ日陰でも順光側に回り込んで撮影したのがコレ。ん~、変わり映えしませんがキャッチライト(黒目に入る輝点)は綺麗に入るので、野鳥に表情が出て生き生きした感じに撮れますね。これで止まり枝一本ならば、ぼかした緑の背景にキビが浮き上がっていい感じになるのですが、余分の細枝が多すぎてイラッと来ますねWW。まあ何事もそう思い通りにはなりません・・・。

そう、ぼかした背景にすっきりとコサメビタキが・・・。ん~、「地味だ」 そう、この子は地味なのだ。地味な野鳥のベスト3に入るんじゃないかなあ。medaichiは地味目の鳥は好きですけどね。

同じく地味な子がいました。遠くて写真になっていませんがエゾビタキです。証拠写真

緑道のオオルリとか・・・

え~、朝晩涼しくなってきました。台風や長雨を口実に緑道の撮影をさぼっていましたが、さすがに怒られそうなので、今朝は出撃することに・・・。「青いのや黄色いのをさっさと撮ってしまおうぜ~・・・」というmedaichiの下心を見透かされて、キビ君は撮らせてくれませんW 。その点オオルリ君は素直な良い子が多いのでしょう。「ここにいるよ~」と撮りやすい枝にとまってくれます。

今日は祝日、日が昇ると藪蚊や人が多くなってきたのでそそくさと退散しました。まあ、ウオーミングアップってことで・・・。

 

ここ数年来、さえずりの丘などで、このようなお茄子に似た花を見かけるが、北米産の外来植物で「ワルナスビ」といいます。茎や歯に棘がありますから子供達は気を付けましょう。実もプチトマトみたいですが有毒です。除草剤も効きにくく、地下茎の断片でも生えてくる駆除しにくいやっかいな植物だ。まめに抜去するか、刈払うしか方法がないか・・・

ムナグロ・ダイゼンとか・・・

ムナグロとダイゼンは一緒にいると大きさの違いは著しい。ムナグロは全長23-26cm、ダイゼンは27-30cmあるのだ。単独で見るとブットい嘴のシルエットや、歩き方がダイゼンの方がモッサリ・ノロくさいので慣れるとわかりやすいものだ。

夏の終わりから秋にかけて幼羽も混じる。普通は幼羽のほうが黄色味が強いようだ。おまけとしてmedaichiが別の場所で撮影したムナグロ幼羽の写真を揚げておこう。ダイゼン幼羽はムナグロほどでは無いものの淡黄褐色を帯びる個体もいるから、注意が必要だ。

タカサゴモズがいました

昨日9月10日(木)、タカサゴモズが観察された。この鳥、大阪南港野鳥園では以前に記録がある。なんと2002年の9月8日から・・・。数日の差異である。先の個体の終認は2003年3月13日であるから、今回も越冬への期待が高まる。なんともわくわくさせられますね。羽衣も体色摩耗が著しいので、継続して撮影を続けていると面白いだろうなあ。このお写真はお客様の黒猫さんから提供していただきました。多謝!!

ん~、ホントは今朝は週末の観察会のために西池際の葦原を刈るつもりだったんだが・・・。8時にはお客さんでいっぱいWW。この状態で干潟に立ちこんだりしようもんなら石投げられちゃうので、早々とギブアップしました。

メモ替わりに、トウネン標識鳥 左跗蹠 青/白フラッグ 宮城県鳥の海 番号不詳 7月末の鳥の海個体は成鳥だったのでこの子とは別です。あと、近くにウズラシギ1羽・写真撮れてませんがタカブシギ1羽

クロサギがいました

お客様に教えていただいた。西池南岸の岩場にクロサギ黒色型が1羽・・・、ん~、多少涼しくなったとはいえ昼間の距離のある撮影はつらいW。 まあ証拠写真だって撮らんと始まらんから無理やり撮影。とはいうものの、クロサギなんて久しぶりだなあ。medaichiは野鳥園で観察したことはあるが、ハッキリ言ってが思い出せないくらい昔W。ああそれから、このクロサギは白色型もいますが奄美大島あたりより南に行かんと見れんから。もし行かれるんなら黄色くて太い足を憶えておきましょう。コサギの若鳥も足が暗色ながら黄緑色味を帯びるから間違えんようにしましょう。