カテゴリー別アーカイブ: 大阪南港野鳥園

サクラ開花予想とか・・・

ここ数日暖かな日が続きますね。こないだの日曜(3/13)には野鳥園でツバメが今季初認されています。一気に春めいてきたのですが、今季の大阪のサクラの開花予想は3/26だとか・・・。野鳥園のサクラの基準木( medaichiが勝手に決めた・・・)は展望塔前のソメイヨシノですが、花芽が上の写真の様に膨らんできました。

ところが早朝、トレードセンター前駅からの緑道には桜が植えられていて、そのうちの一本だけ、開花が10日前後早いオオシマザクラがありもう咲いていたW。一般的にオオシマザクラはソメイヨシノに比べて開花時期に幅があるらしい。原種やから地域によって遺伝子が異なれば個々に開花のタイミングが違うこともあるか・・・。クローンのソメイヨシノなら、累積気温などの条件が整えば同じエリアの樹々が一斉に咲き始めるっつうことになるんやけどね。

今朝はこの子だけこんな感じ・・・

「ハイタカの木」弐号木・・・

先日はミサゴ君のお立ち台に来てくれたオオタカなんだが、今日はmedaichiの立てた「ハイタカの木弐号木」に・・・。ミサゴ君のお立ち台は緑地の樹木用の支持木の流用だから、まあ人工物の雰囲気がどうしてもつきまとうわけで、今日のハイタカの木の方が絵面はまあいいんだろうけど・・・。

とはいうものの、適度に枝が刈り払われたW ( 多分アラカシだったと思う )が、葦原の中にブッ立ててあるわけで、不自然って言えばまあ不自然やねんけど、野鳥園の展望塔から撮影したら葦原バックになるのは仕方のないことで、仕掛け臭のほのかに香る設定ではありますが、ご来場のカメラマン諸氏は其処等へんは目をつぶって・・・イヤ鼻をつまんで撮影をお楽しみくださいW。

オオタカの蛇足的余談・・・

今朝は野鳥園に着くとオオタカがお立ち台に・・・。実はmedaichiミサゴだと思っていたW。眼鏡かけてなかったんですが、なんかシルエットおかしいのでよく見直すとオオタカだったというお粗末。胸下から下腹にかけて濡れているので、干潟でなんか押さえた後かもしれませんね。

その後、なんともケレン味のあるポーズを何度かとってくれるのですが、下半身がお漏らし状態ではなんとも様になりませんW。ご本人も日差しを浴びて乾かしておられるようですので気長に待つことにしましょう。

小一時間経過・・・。濡れた羽衣もあらかた乾いてきたようですね。だんだん凛々しくおなりになりました。ソワソワ、キョロキョロと動きも出てきましたので、そろそろ飛び立ちの予感が・・・

はい! 盛大に飛び去ってくれましたので、これにて撮影終了。

こっからはお遊びです。今季のオオタカ( 左の子 )、♀成鳥だろうということなんですが、ちょうど、お立ち台にとまってくれたので、以前、撮影した♂成鳥( 右の子 )と比べてみることに・・・。お立ち台の太さを参考にサイズを修正・・・って、厳密にいうとmedaichiはお立ち台の位置を変更していますので、同じ材木ですが向きが違うわけですが、お遊びだからいいのです。

手元の図鑑によると、オオタカの全長は♂50cm♀58.5cmとあります。左の子は若干羽衣を膨らませ気味ではありますが、おお~、いいサイズ感の差がありますねえ。右の子は羽衣に褐色味がなく♂でいいと思われますので、今季の子は♀成鳥決定!!  いつも定点で撮影しているとこんな楽しみ方もできます。

野鳥の会大阪支部の会員さんにはご記憶の方もおられるかもしれませんが、medaichiが以前ムクドリ通信にお遊びで出稿させていただいたコラージュだ。この時はお立ち台変更してないから少しは信ぴょう性あるか・・・。多分に怪しさ感満載ですがW、以降だいぶ年月経過していますので、お立ち台にとまった鳥の写真探してみることにしますW。

本年もお世話になりました

野鳥園は元旦1/1のみ展望塔休館します

みなさま、本年も拙ブログにお付き合い下さりありがとうございました。何かと多難な昨今ではありますが、来る令和4年が皆様に良い年でありますようにお祈り申し上げます。medaichiはお年賀はタカの写真を使うことが多いのですが、年末に娘が帰省する新幹線の車窓からラインしてきた富士山・・・。ベタベタ感満載ですがなんか新鮮でもあるか・・・

ああ、それから本年も展望塔内設置の観察記録ですが、日ごろ熱心に記入いただきまして大変助かっています。来る令和4年もよろしくご協力賜りますようお願い申し上げます。展望塔内設置と言えば、展望塔内の皆様の投稿写真の設置スペースを拡大する方向にもっていきますので、撮影の皆様はそちらも奮ってご参加くださいね。

オマケのヘラサギ君情報。この数日西北よりの強風でヘラサギ君達は日中あまり動きがありません。大体はこんなふうに葦際で休息しています。

アサギマダラとか・・・

展望塔入口付近の花壇? に、NPOのK富さんがフジバカマを数株植えてくれた。「何それ~?」と聞くmedaichiに、「フジバカマ・・・。アサギマダラ来るねん。」とお答えいただいた。「フ~ン、旨く行くといいね・・・」とmedaichiはすっかり忘れていた。

なんと一昨日のフィールドノートに「フジバカマにアサギマダラ・・・」とあるではないか。さすがに猫の額ほど狭くはないが、ほぼピンポイントにやってくるのがすごいですねえ・・・。まあ、春秋にはアサギマダラは普通に野鳥園通過しとったんだけれど、あ~、写真が撮りやすくていいですねW。フジバカマの花期は晩夏から秋ですから、K富さんに会ったら「春はどないすんねん?」と聞くことにします。