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57年ぶりの五輪飛行だとか・・・

なんでも、東京オリンピックの開会式に合わせ、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が23日、東京都心の上空を飛行、カラースモークで空に五輪マークを描いたとか。都心を飛行したのち国立競技場の上空へ。青、黒、赤、黄、緑のスモークで五つの輪を描いたらしい。写真は都内にいる娘が赤坂離宮周辺でスマホで撮影したのをSNSで送って来たものです。

木陰(トウカエデかな?)から見上げる夏空の白い雲、駆け抜けるブルーインパルスって、なんか元気が出そうな写真でした。medaichiは普段生きものの写真ばかり撮っていますが、こういうの見るとなんていうか風景や街のスナップ写真もいいかも・・・。撮らんけどW。

高齢者からワクチン接種進んでるから、お亡くなりになる方とか重症者数減っているんで世の中も明るくなっていって欲しいものですね。相変わらず感染者数でばかりマスコミは煽り続けてるけどオリンピックを契機に報道も変わるんじゃないかと。とはいうものの、やっとこさワクチン接種が進んできているこの時期に感染しちゃうことぐらい馬鹿臭いこともありません。せっかく去年から頑張って来たんだもの、今しばらく感染防御に努めたいものです。

干潟の生きもの観察会とか・・・

7月末ともなると早いシギチドリの秋の渡りが始まりますから、まあ今の内だろう・・・。ハクセンシオマネキと干潟の生きもの観察会やります。詳細と申込は本サイトの方からどうぞ。medaichiは底生成物知らんのでここら辺は他のスタッフに押し付けて、多分葦原刈っていると思いますW

梅雨の中休みのようです・・・

梅雨入りは早かったですが、今週末から数日は中休みのようです。緊急事態宣言も本日(5/28)に延長が正式決定される雰囲気で、野鳥園も展望塔の再開は当面無理っぽいですね。以降の予定も大阪市から情報が入り次第、本サイトと当ブログでお知らせいたします。ともあれ、medaichiらのNPO法人で受けている調査やメンテナンスありますから、野鳥園の様子も都度、できる限りお伝えしたいと思っております。まあ、今時分は野鳥達も子育てで忙しいし、概ね7月末のシギチドリの秋の渡りまで中休み状態ってのは毎年のことではあります。毎度、機材ネタなどでお茶を濁しておりますがよろしくお付き合い願います。

で、その濁したお茶ですが、今朝はガクアジサイ・・・。展望塔入口にあるファームWは、NPOのK富さんが丹精しておられますが今季アジサイを植えられたの事。てっきり栽培品種の丸い本アジサイと思っていたmedaichiは「ふ~ん・・・」みたいな反応をしてしまい失礼いたしました。ガクアジサイは、本来日本原産で、関東の沿岸部に自生していました。おなじみのアジサイは中国から欧米に伝わり多くの栽培品種が作出されたものらしいです。要は普通に栽培されているアジサイの原種ですね。

名の由来は、中央にあるかたまりの紫色や白いのが本当の意味の花(両性花)で、周囲に花の様に見えるのは萼片(装飾花)が花の額縁のように見えることからきています。もっともガクアジサイ自体にも作出された品種がたくさんありますから、雰囲気原種に近く見えるんですがどうでしょう?  今度K富さんに聞いてみましょう。

ホウジャクのこと・・・

犬は歩けば棒に当たるらしいのだが、medaichiは歩いても鳥には当たらなかった。せっかくカメラを新調したのに・・・。久しぶりにホウジャクを観ました。バードウオッチングのネタでいうと古典になるわけなんですが、「花にホバリングしてるハチドリみたいなのがいたんですが、日本にハチドリいるんですね・・・」つうやつですね。ホウジャクは蛾の仲間です。昼行性で筒型の花に来ているのをよく見ます。

ハチドリの仲間って300種くらいいるらしいんですが、北米あるいは中南米産ですから日本にはいません。ところが鳥にしては形態習性が面白いので、昔からよくテレビ番組なんかでよく取り上げられていたので知名度は抜群なんですよね。

長い口吻で花の蜜を吸っているところが撮れました。この口吻、使わない時は蝶の様にクルクルと巻き込むんですね。ん~、デジスコでは撮ったこと無い画像だなあ。これから昆虫ネタとか増えるかもWW

夏鳥たちはまだでした・・・

雨上がりの朝、あわよくばヤツガシラなどとさもしい根性で出撃したmedaichi・・・。わはは、見事に夏鳥君たちはいませんでした。私事で恐縮ですが、先週は何十年振りかの扁桃腺炎で・・・、子供の時以来記憶がないくらい喉が痛くてボケ~っとしてました。medaichiがボケてる間も季節は移ろい、なんともう桜が満開。せっかくのサクラにと思ったんですがね。毎年のことながらそう物事は思い通りにならないものですW

テングチョウは、顔の先が尖っている茶色っぽいチョウだ。天狗の鼻のように見える部分は下唇ひげ(パルピ)というらしい。低山の雑木林に一般的だけど、幼虫の食草はエノキなどとなっているからか野鳥園内でも多く、成虫のまま越冬した個体が3月下旬から飛びはじめる。おなじタテハチョウ科のルリタテハも春の野鳥園ではよく観察されるが、食草とは無関係なエリアでも越冬するらしい。

オジギソウのこと・・・。ダイゼンも

毎度の季節ネタで恐縮。もう10年になるだろうか、レンジャのころからmedaichiらは展望塔入り口階段脇のプランタにオジギソウを植えている。NPOのN西さんに提供いただいているのだが、触れると萎むアクションの面白さに来館の子供達には人気があります。

もとが南米産で江戸時代に日本にもたらされたらしいが、寒さに弱いので基本自生しないのでしょう。沖縄だと自生しているところもあるとか・・・。medaichiの子供の頃は教材として普通だったと思われ、ヘチマとかと育てた記憶があります。発芽温度が25℃~なもんで6月下旬位に播種すれば世話無しで育ちます。今でも科学関係の児童向けの付録でありますから、子供らのリクエストでお父さんが頑張って育てておられるかも。

お昼前にダイゼンが1羽。陽炎が強い上に遠いので写真になっていませんが証拠写真で・・・。早く来た子は夏羽が残っていて面白いです。ゴカイを素早く捕え、丁寧にソロ~リと切れないように引きずり出しては水辺で洗って食べていました。ゴカイを好むシギチドリは、よく洗って食べているのが観察されます。