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フィールド用の靴を買うことに・・・

以前、「バードウォッチングの時、何を履いていますか・・・」っていう拙稿でNEW BALANCEのMT503って紹介したことあるんですが、一足履きつぶしたので、新調しようと探したら、なんと、ABCマートさんも廃番・・・W  ん~、困った。元が、面倒臭いの嫌いなmedaichiは、身の回りのものは、基本同じものを買い増ししているので、新しいものを買い物に出かけて探すのが苦手だ。

そこで、medaichiのアウトドアつながりの友人に聞きまくると、「これにしとけば~」と教えてくれたのがこれ・・・。MERRELのモアブ2というモデルだ。アウトドアシューズで人気だそうだ。そこで、好〇山荘さんとか、山屋にでかけて探してきた・・・。ん~、今風?  というか、なんかチャラいW

「ソール(靴底)とか、ぐにゃぐにゃだったら嫌だなぁ~・・・」とか思いつつ手に取ると、「むむっ、見た目よりしっかりしてるな~」と思いました。トレッキングシューズっつうほど硬くもありませんので、まあ、日帰りとか荷物の少ない山行、林道とか樹林帯以下の山道なんかの不整地歩きには良いかなと思います。街歩きってことになると、まあ、オーバースペックだろうな~。

GORE-TEX(防水透湿素材)の内張りがあるから、少々の降雨やぬかるみの道でも楽そうには思えます。あと、寒気の厳しい時の使用感と濡れた地面での感触が気になるところだが、ワンサイズ大きいの買って、靴下と中敷きで調整、濡れた地面でも傾斜が無ければOKってお気楽にパスすることにしますW

でもって、靴底に目をむけると「VIBRAM」のロゴが・・・medaichiのような古い山屋にはオンリーワンの信頼のある靴底の専門メーカだから問題なし、決定~!W

VIBRAMは、日本ではビブラムって言われてるけど、これはイタリア語読みやね・・・。英米ではヴァィブラムのはずだ。だからビブラムソールって、靴底のソールを英語使うなら「ヴァィブラム・ソール」・・・。社名をヴィブラムってイタリア語にするなら、靴底のソールはイタリア語のsuole・スゥォレってことになるんだろうが・・・ここんとこはネイティブに聞いたわけでもないので地雷感満載なわけで、このネタは例によって、ご使用に際しては自己責任でお願いしますW  それから、探鳥会とかで使うと、間違いなく嫌われるか、変人扱いされますからくれぐれもご注意くださいWW

蛇足的余談はさておき、こういったフィールド用のシューズで短いローカットが不安なお方は、左のようなミッドカットモデルもあります。medaichi的には、「ゴミや小石が入らなくていいな・・・」って程度かな。「雨でも雪でも鳥見に行くんだいっ!!」っていう強者のご主人なら、当然、選択肢に入りますよね。

しばらく履いてみて、また使用感とか気になるところ、気に入ったところがあれば揚げます。

野鳥園からイルカを観た・・・

今日は野鳥園前の海に、なんとイルカの群れが、10頭ほどだろうか観察できた。1月10日に兵庫県の武庫川の河口沖で、イルカの群れがいたそうだが同じ群れだろうか?  聞くところによると今朝は、イワシ漁の漁船が野鳥園前で操業していたらしいので、イワシの群れを追って、野鳥園前の海に現れたのだろう。

ヌートリア君がいました・・・

展望塔前の汽水池に、昨今ご無沙汰していたヌートリア(nutria)君が・・・。こないだの台風とか大水がでると、淀川あたりから大阪湾に流されちゃって、必死で泳いで野鳥園の導水管から園内に潜りこんだと推察。日本では侵略的外来種とか、酷い扱いの子だが、もともとは軍隊の防寒着用に毛皮を採取するために輸入、飼育奨励されていた経緯がある。

沼狸などとファンキーな別名の子・・・。ん~、観てる分には、ほのぼのしてていいかも・・・、鼻はブタっぽいし、オレンジ色の前歯も微妙・・・W。葦の地下茎を掘り出してよく食べている。ヒトの都合で南米あたりから連れてこられたんだから、ああだこうだ言ってもヒトのエゴに変わりありませんよね。medaichiiは生暖かく見守ってあげることにします。

暑中のお見舞いを申し上げます

shochuu30先の地震や大雨で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

ん~、梅雨が早く明けたなあと思ったら、いきなり猛暑となりました。基本、気象庁の出す警報・注意報に「低温」ってのはあるんだが、いまのところ「高温注意情報」どまり、今後「高温」注意報なんてできそうな勢いですねえ。NHKなんかも「命に関わる危険な暑さ・・・」というような表現をするようになりましたしね。いずれにしても、一年で一番暑い時期です。みなさん、睡眠、水分補給等、体調管理に気を付けてくださいね。例によって、懐具合と余暇に恵まれた方は涼しい高原に避暑へ・・・、そうでないmedaichiはサイトや機材のメンテW それぞれ元気に夏を乗り切りましょう。

野鳥園では、7月の下旬となってキアシシギの小群や単独のハマシギが観察されています。シギチドリの成鳥の渡りが始まったようですが、個体数が増えてくるのは8月になってから・・・。アオアシシギなんかがやってきます。

medaichiの仕事明け、やっと我が家に帰ってきてもお迎えするでもなく、エアコンの効いたリビングでひっくりかえって鼾をかいているワンコ・・・。まあ、可愛い子なんだけどね・・・、健康に過ごしてくれれば親としてはうれしいわけだが・・・、いつか蹴飛ばしてやろうと思わんでもW

桜は早や満開に・・・

180330sakura週末を待たずして桜は早や満開に・・・。野鳥園にはソメイヨシノ以外に、オオシマザクラ、ヤマザクラ、ヤエザクラ、記念樹のヒマラヤザクラが植栽されている。今朝は、残念ながらオオルリやキビタキの夏鳥たちの姿はまだ見えなかった。

180330mejiro元気なメジロたちが、くちばしの周りを花粉で黄色くして盛んに吸蜜していた。まあ、ソメイヨシノにはサクランボはできないから関係ないか・・・。椿の植栽にもよくやってくる。大きなヒヨドリに比べてやっぱりメジロはとても愛らしいので、吸蜜の仕草も見飽きないですね。

180330tenguchouこの時期野鳥園でよく見かけるのはテングチョウだ。もっとも全国に分布しているから珍しい蝶というわけでもないし、幼虫の食草がエノキなもんで市街地の公園なんかでもよく見かける。前翅長は20-30 mmほどの小さな蝶だが、頭部の触角の内に目立つ突起があり、これが天狗の鼻のように見えることからこの名がある。

この突起はパルピ(下唇髭)というらしく、他のチョウにもあるがタテハチョウではよく発達し、アゲハチョウ科やシロチョウ科では小さい。この時期飛んでいるのは成虫のまま越冬した個体だ。

 

ヒマラヤザクラ開花しました

171112himasakura_2毎度の季節ネタで恐縮ですが、野鳥園のヒマラヤザクラが、本日、3輪開花していました。チベット高原地方の原種で、日本の桜の先祖ではないかと言われているようです。日本の桜と違って、寒くなり始める晩秋から初冬に開花します。メジロが喜んで吸蜜しますから、また撮ってみます。