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Free Wi-Fiを導入してみた

wi_fimedaichiから、野鳥園にお越しのお客様に「お年玉」ってわけでもありませんが、NTT西日本の無料Wi-Fiを今日、1月17日(火)から利用できるようにしました。

medaichiは「フレッツ光』使っているから、まあ、おまけみたいなもの・・・。6か月やってみて、好評なら継続します。

モバイルでネットしない・・・PCのみで、いまだにガラ携のmedaichiですが、まあ、時代はここら辺は避けて通れんみたいです。感想聞かせてください。

 

  • 「DoSPOT-FREE」に接続 各端末のWi-Fiネットワーク画面から選択
  • ブラウザーを起動
  • 利用規約に同意
  • メールアドレスを入力して接続をクリック
  • ご利用スタート

とまあこんな感じでご利用いただけます。

テッポウユリ・・・? タカサゴユリかな?

160816takasogoyuri野鳥園入口の自転車置き場手前の緑道にユリの花が・・・。野鳥園ではmedaichiは初めて見ました。白くて品の良い立ち姿に「テッポウユリ」かと思ったんですが、葉が細い・・・。おそらく種子で増えるタカサゴユリ(ホソバテッポウユリ)、あるいはハイブリッドのシンテッポウユリと思われます。外来種扱いですが綺麗なもんですね。

fleur-de-lisヨーロッパの白ユリは「マドンナ・リリー」と呼ばれ、キリスト教においては聖母マリアの象徴であり「聖なる花」として特別視されています。図案化された白ユリは、フランスやイングランド王家の紋章にも使用され、紋章学的には「高潔さ」のシンボルだったと思います。左の図のようなデザインって、ヨーロッパからの輸入品なんかでご覧になったことよくあると思われますが、ユリの花をデザイン化したものなんですね。

オジギソウの花が咲きました。

160812ojigisou6月の中旬に植え付けたオジギソウの花が咲きました。花火というかポンポンというか、まあ、愛らしいピンクの花を咲かせます。さすが南米原産、日本の野草とは一味違いますね。葉が閉じる様子がお辞儀をしているように見えることから、子供達にも人気のオジギソウ君だが・・・

葉の根元の細胞の水分を出し入れして葉が閉じ、お辞儀をするわけなんですが、medaichiは知らなかったんですが、何度もしつこくやると、オジギソウも疲れて、なんと枯れてしまうそうです。んん~・・・、奥さん、子供とワンコのために、毎日、ペコペコお辞儀して、疲れ果てて枯れてしまうなんて、サラリーマン時代のmedaichiを思い出して、下むいちゃいましたね。

ともあれ、野鳥園展望塔入り口のオジギソウですが、豆のような殻にはいった種子が黒っぽく熟したら、欲しい方はご自由にお持ち帰りください。( 棘に気を付けてね。)    お父さん方・・・、子供たちは喜ぶかもしれませんが、日々、ペコペコお辞儀を繰り返して、はかなくなっちゃったオジギソウ君を見て、心に隙間風が吹いてもmedaichiは責任とりませんからW  ちなみにオジギソウの花言葉は「感じやすい心」だそうです。まあ、良くできた話ではあります。

中津干潟のカブトガニサブレ・・・って

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中津市HPより

NPOのW田君が、何気に、お土産~って、くれたのは、カブトガニサブレ、すげえなあこれ・・・。

(以下、中津市HPより抜粋) 中津干潟の保全活動をしているNPO「水辺に遊ぶ会(足利由紀子理事長)」が、自然を大切にする思いをカブトガニの形に込めて、「中津干潟名物『カブトガニサブレ』」を販売しています。
この「カブトガニサブレ」を製造するにあたっては「中津市3Dものづくりセンター」が関わらせていただきました。型を作るために「イラストレーターの2次元データを3次元(3D)化できないか」という依頼に対し、3Dデータを作成し、3Dプリンターで「カブトガニサブレ」の原型を造形することができました。その後、大分県立中津工科短期大学校の先生方に金型を製作していただいた結果、今回の販売に至ったものです。
なお、サブレは「水辺に遊ぶ会」「フェアトレード 大地」「こうげ武楽里 大平楽」で販売されており、販売収益は中津干潟の保全に役立てられます。

ん~、考えさせられますよねえ。3Dデータ起こして、3Dプリンタで型作って、金型製作・・・って、いくらコストかかるんだろう?  なんて、貧乏性のmedaichiは考えちゃいました。すごいって、「水辺に遊ぶ会」の本気の度合いがすごいですね。県立の工科短大まで巻き込んじゃって。

なんか、行政・産学・民間も一緒になってノリノリの熱気みたいなのが好感度抜群ですね。いいなあ~。お味ですか、カニ味噌味・・・って、嘘です。甘さ程よいしっとりサブレ・・・美味しゅうございました。

ちょっと早いけど毎年のことで・・・

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3月になって寒暖の差が激しいですが、トレードセンター前駅から野鳥園に来るまでの緑道のオオシマザクラ・・・、毎年、この木だけ早く開花します。オオシマザクラは野生種だから、花の色だの開花時期も個体差が大きいですね。それだけ長く楽しめるというものです。それにしても早いです。

対して、ソメイヨシノは園芸種でクローンですから個体差がありません。開花の要件がそろえば同じ場所の木々は開花が揃い、パッと同時に咲いて同じように散ります。それはそれで、日本人のメンタリティーに合うのでしょうね。

野鳥園には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラ、ヤエザクラ、ヒマラヤザクラが植栽されています。12月ごろに咲くヒマラヤザクラは別として、3月の下旬に園内の桜がそろって咲き始めるころ、待ちに待ったオオルリやキビタキ達、夏鳥の渡りが始まります。