カテゴリー別アーカイブ: 野鳥

2026/0810にしゃもじが3本とか・・・

今朝は、先日からいるヘラサギにクロツラヘラサギが2羽合流して、しゃもじが3本になっていました。3羽とも去年生まれと思われる若鳥です。medaichiはしゃもじを見ると、どうしても以前の画像と比較してしまう習性がありますし、本サイトでも「トリオ復活・・・」とか喚いちゃったので、倉庫をひっくり返すことに・・・。

でもって、よく似た絵面の2026/05/29撮影の写真を引っ張ってきたのだけれど、「ん~、なんもわからんし~」・・・。まあ、ややもすると「ここらで夏越ししたヘラやクロツラが何百羽もいるわけないし~、同じでいいだろう!」等と言う、およそ非科学的な妄想に陥りそうになるのをグッとこらえて、同じかどうかは不明としておきましょうかW

妄想ついでに、昨日、オオソリハシシギ1羽の記録が揚がっていたのでの今朝探したら、♂adがいました。「フム、繁殖後の南下で日本を通過するならbaueriとちがうmenzbieri、いわゆるコシジロオオソリハシシギでは・・・」と妄想竹が生えましたが、お客様のY下様にねだって白丸内のお写真を頂戴すると「う~ん、脊腰は暗色やねえ・・・」という結果となりました。残念

7月23日のヘラサギ・・・

暦では7月23日は大暑だとかで、一番暑い日にて野鳥園に来てくれた子なので記録を残しておくことに・・・。虹彩がまだ極めて僅かに赤みのある暗色だし、初列の先端は暗色だったのでおそらく2年目の子だろう。本サイトのほうで6月までいた子と同じだろうかと言ったので、まあ比べてみましょう。

ん~、微妙・・・。「若鳥の嘴の色は成鳥のように安定していないから、んなもん比べる意味ないやろ。」という外部の声はこの際無視・・・。medaichiはこの季節はブログのネタに困窮してるもんでW。まあ、推定というか願望というか、ほとんど妄想に近いのだけれど成長に従って嘴の黒化が進むんやったら、同じ子でもええのと違うやろかと・・・・

わはは、まじめなbirderさんは無視してくださいねW。おバカなmedaichiがまた変なこと言ってると・・・。

5/29カラアカハラと、5/30エゾセンニュウとか・・・

NPOのW田氏が例によって緑地内に設置したトレイルカメラのデータを回収してくれました。今回medaichiをのけぞらせてくれたのはW、まず5/29のカラアカハラ♂。ん~、ノーマークでしたねえW。スクショを加工して記録を揚げておきます。

もう一回のけぞらせてくれたのはこの子です。凸尾が確認できたのでセンニュウ類やろうけど、声も採れてないし、画像のグレードも低いのでまあ不詳。「上面に縦班がなさそうにみえるから、ほぼほぼエゾセンニュウやないやろか?」と、煮え切らない結果に・・・。まあ、わからんものは「わかりませ~んW」としておくのもある意味科学的なのかも・・・。medaichiは拙ブログをアーカイブ的に利用もしていますから、揚げておく事にします。

2025/05/01カラムクドリ2羽を観察したこと

朝の展望塔でお客様のOKU氏に教えていただいたのだが、本州では稀な迷鳥扱いのカラムクドリが展望塔前のナンキンハゼにいたとのことだった。お写真を拝見すると大雨覆から小雨覆にかけて白い♂成鳥のように見えた・・・。再度ナンキンハゼに戻ってきたときに2羽観察されたが、一羽は♂であったがもう一羽の方は雨覆の白色部は確認できませんでしたが不詳です。

すぐ緑道方面へ飛んだのだが、「ムクドリやからそんなに飛ばんのと違うか・・・」と門外の桜並木を捜索することに。やはり門外すぐの樹冠にいた。medaichiも間に合って♂は観察はできたもののうまく撮影できませんでした。OKU氏にお写真提供いただいて、記録として本サイトとともに揚げることができました。

medaichiはビギナの頃の話だが野鳥園で観察したことがあり、調べてみたら1995年の5月、実に30年ぶりだった。野鳥を観始めてはいたのだが、記憶に残っているのは「この鳥虹彩が白いやろ、白目がある鳥は珍しいんよ。」という先輩バーダのお言葉だけだったW。生憎の雨模様でその後はロストしてしまいました。

コオバシギの続きです。

でもって、4/15に観察刺されたコオバシギの後日譚となります。4/20にメダイチドリとトウネンの群れに何やら怪しの影が・・・。

ん~!? なんと件のコオバシギ君でした。これはメダイチドリとトウネンが数をふやしてくると思われますから要確認となりました。