月別アーカイブ: 2025年12月

ツクシガモが姿を見せ始めたこと

12月も中旬を過ぎて数・頻度は多くはないもののツクシガモが姿を見せ始めた。今朝は♂成鳥が1羽南池中央に・・・。昨日12/28からいるらしいのだが・・・遠いW。気まぐれでデジスコのアイピースをズームに換装したところだったので、まあとりあえずはチャレンジすることに・・・。

ツクシガモ♂の上嘴基部の瘤状の突起はまだ小さいもののはっきりと視認できました。スコープで観察するとまだ頭部は僅かに光沢味を感じますがほぼ黒かったです。雨覆を確認することはできなかったのですが、三列風切に摩耗退色はなく、この時期だと♂成鳥の繁殖羽に換羽中の個体でいいでしょう。こないだからmedaichiは、♂の第一回非繁殖羽を探していますがさてどうでしょう・・・

 

タヒバリで思い出したこと・・・

展望塔前に来てくれたタヒバリ君を観て、以前お客さんにお写真で「ビンズイですか~? タヒバリですか~? 」と聞かれたことを思い出したmedaichi・・・。「ああ~、ビンズイって小さいし~、鳴き声違うし~、オリーブ褐色やし~・・・」等とグダグタお話したのだがイマイチお写真では違いがピンとこられなかったようでした。

この時期野鳥園にはどちらもいる。まあ、ビンズイはクロマツ林や緑地、タヒバリは干潟で観ることが多いんだけど、写真だとわかりにくいこともあるかもしれませんね。でもって「ハッキリ区別できるとこっつうとお、ああそうだ、タヒバリは爪が黒くて、ビンズイの爪はピンク色かかってますう・・・」って言ったら、「よけい判りにくいわ!!」と怒られましたww。

んなことでめげるmedaichiではないのでヘラヘラ笑っていましたが、「あっそうだ。ビンズイの爪の写真探さなくっちゃ・・・」で数年たちましたw。完全に忘れてました。まあ物がmedaichiの大好きな重箱の隅的なお話なので、写真の倉庫をひっくり返してビンズイの爪の写真を探してきました。

ん~、セキレイ科の〇〇タヒバリだの△△タヒバリとかあたりは、重箱の隅もええとこやし思いっきり地雷原なのでここらへんでスルーさせていただきます。不悪

ダイサギとかチュウダイイサギとか・・・

 

あれっ? こいつ大きくね?   今朝は渡りのチュウダイサギの群れかもというのが20羽+。この季節やとmedaichiは反射的にダイサギを探すことになります。いましたいました、まわりのアオサギやチュウダイサギより少し大きく見える子。

当然、脛から跗蹠にかけての黄色味のチェックというわけで、飛ぶのを待って撮影すると遠かったですが踵のあたりまで黄色味をおびていますから、この子は亜種ダイサギでよさそうです。も少し近くで撮影できればいいんですけどねえ・・・。

12/3に葦原の中にいましたので、今日は足の裏というか趾に注目して撮影することに・・・