2025/05/01カラムクドリ2羽を観察したこと

朝の展望塔でお客様のOKU氏に教えていただいたのだが、本州では稀な迷鳥扱いのカラムクドリが展望塔前のナンキンハゼにいたとのことだった。お写真を拝見すると大雨覆から小雨覆にかけて白い♂成鳥のように見えた・・・。再度ナンキンハゼに戻ってきたときに2羽観察されたが、一羽は♂であったがもう一羽の方は雨覆の白色部は確認できませんでしたが不詳です。

すぐ緑道方面へ飛んだのだが、「ムクドリやからそんなに飛ばんのと違うか・・・」と門外の桜並木を捜索することに。やはり門外すぐの樹冠にいた。medaichiも間に合って♂は観察はできたもののうまく撮影できませんでした。OKU氏にお写真提供いただいて、記録として本サイトとともに揚げることができました。

medaichiはビギナの頃の話だが野鳥園で観察したことがあり、調べてみたら1995年の5月、実に30年ぶりだった。野鳥を観始めてはいたのだが、記憶に残っているのは「この鳥虹彩が白いやろ、白目がある鳥は珍しいんよ。」という先輩バーダのお言葉だけだったW。生憎の雨模様でその後はロストしてしまいました。

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