暖かくなってきたからかも知れないが、汽水池にいるクイナ君の動きが出て来た。medaichiはこの子の様な地味目で密やかに生きてる子達が大好きなんだけど、レンジャをやめてから展望塔に腰を据えて日がな一日鳥を観ることともなくなった。今朝は運よく逢えたので今度は静かな葦原から聞こえるこの子の声を聴きたいもんだと思っている。今回の場所はざっと100m、よくても数10m離れた撮影になるので写真は期待できませんW。
こないだのオオタカ君の画像を整理していたら瞬膜が写っているのが3枚あった。まあ「瞬膜ってなんだ?」と思われるお客様のために説明すると・・・。ふつう、まぶたは上下に動きますが、鳥や爬虫類には、瞼とは別に水平方向に動いて眼球を保護する透明又は半透明の膜があります。 第三眼瞼ともいわれています。 鳥や爬虫類が瞬きをするとき、目の内側から瞬間的に出てくるため「瞬膜」と呼ばれていて、獲物を獲るときなど眼球を保護するためにあると考えられています。
野鳥を撮影してるとよく写っていますね。普通はボツってなるのでしょうがmedaichiは重箱の隅が大好きなたちなので当然保存します。野鳥ボーイズのみんなはマネしちゃだめだよW。












ようは左の道具の様な形状をしていると説明せんといかんのですが、昨今これが意外と難しい。medaichiの子供の頃は、オレンジジュースだのトマトジュースなどは、こいつで飲み口と空気穴を開けて・・・。ん~、齢がばれそうな・・・。今時のプルトップしか見たこと無い世代の方に説明するのはちょっと面倒なことになります。話が散らかっちゃいましたね。缶切りの事なんかどうでもいいやW。






