近所の造成地の水たまりのハマシギに小さなシギが2羽くっついていた。寸詰まりの体形と細長い嘴、トウネンより足が長く見えます。風切羽も尾羽より突出していたので、ヨーロッパトウネンだと判断しました。
おおっ! 図鑑の解説にあるような前傾姿勢・・・典型的なヨーロッパトウネンのシルエットW 下列の肩羽が短く見えるのと、初列も摩耗してるように見えたので第一回冬羽でいいと思います。とはいうものの、成鳥冬羽を近くでちゃんと見ていないから怪しいことこの上ない・・・W
かなり羽毛を膨らませていても関節部が見えます。おまけで、以下にトウネンの画像も揚げときますが、冬羽の写真を持っていませんのであしからず。体形を比較してみてください。



medaichiから、野鳥園にお越しのお客様に「お年玉」ってわけでもありませんが、NTT西日本の無料Wi-Fiを今日、1月17日(火)から利用できるようにしました。



