オオルリもキビタキも気配もありませんでした(W) すんません。とはいうものの、春なんで、季節ネタということで、ヒバリ君にお世話になることにしました。近所の埋め立て地で盛大にさえずっているところを、おじゃましてパシャリ。明後日、また探してきます。
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GX8の続き

基幹部品にbase板を取り付けてみました。現物合わせの単品製作・・・カメラを載せて採寸します。
レリーズ用のパーツと、ドットサイトを載せるパーツを切り出して穴あけ・ネジ穴をあけてみました。後はペーパーで仕上げます。
組み立ててみると、こんな感じ。結構コンパクトに仕上がりました。一応、動作チェック

図解するとこんな感じ。GX8のシャッターボタンはグリップ上に斜めに傾斜つけてセットされています。当然、シーソーのヘッドも斜めにカット。GX8・・・、当分使うつもりでいますが、ここら辺、浮気をしてカメラ替えると作り直すハメになりますが、ブレ防止の効果は実証済ですから、デジスコやってる以上、このレリーズパーツはマストでしょう。
越冬してたのはこの子です。
中津干潟のカブトガニサブレ・・・って

中津市HPより
NPOのW田君が、何気に、お土産~って、くれたのは、カブトガニサブレ、すげえなあこれ・・・。
(以下、中津市HPより抜粋) 中津干潟の保全活動をしているNPO「水辺に遊ぶ会(足利由紀子理事長)」が、自然を大切にする思いをカブトガニの形に込めて、「中津干潟名物『カブトガニサブレ』」を販売しています。
この「カブトガニサブレ」を製造するにあたっては「中津市3Dものづくりセンター」が関わらせていただきました。型を作るために「イラストレーターの2次元データを3次元(3D)化できないか」という依頼に対し、3Dデータを作成し、3Dプリンターで「カブトガニサブレ」の原型を造形することができました。その後、大分県立中津工科短期大学校の先生方に金型を製作していただいた結果、今回の販売に至ったものです。
なお、サブレは「水辺に遊ぶ会」「フェアトレード 大地」「こうげ武楽里 大平楽」で販売されており、販売収益は中津干潟の保全に役立てられます。
ん~、考えさせられますよねえ。3Dデータ起こして、3Dプリンタで型作って、金型製作・・・って、いくらコストかかるんだろう? なんて、貧乏性のmedaichiは考えちゃいました。すごいって、「水辺に遊ぶ会」の本気の度合いがすごいですね。県立の工科短大まで巻き込んじゃって。
なんか、行政・産学・民間も一緒になってノリノリの熱気みたいなのが好感度抜群ですね。いいなあ~。お味ですか、カニ味噌味・・・って、嘘です。甘さ程よいしっとりサブレ・・・美味しゅうございました。
今朝も空振り・・・
夏鳥たちは、まだでした。
今朝は良い天気でしたが、夏鳥たちはまだやってきません。干潟ではシギチドリが姿を見せ始めました。ところで桜の開花って各地で基準木があるらしく、東京都は靖国神社の桜だそうで、21日に開花となっていました。大阪府は、大阪城の西の丸庭園の桜で、数輪咲くと開花となるそうです。ちなみに大阪府の桜の開花は23日でした。
野鳥園のソメイヨシノも開花し始めましたが、なぜかmedaichiが勝手に基準木にした、展望塔前のソメイヨシノはやっと今朝になって数輪咲いてくれました。園内の緑道もちらほらですから、桜は来週からってことで・・・。


