ウミアイサは昨年の12月初旬から記録が揚がっていたが、♀と♂1stwしか観てませんでした。明けて1月末ごろから♂も記録が揚がり始めましたが、ほとんど寝てますW。とはいうものの、もう2月も終わり、明日から3月となって尻に火が付いてきました。medaichiとしてはとりあえず写真は押さえておかなければ・・・。
遠いので気温が上がらないうちに粘ると起きてくれました。おお! 特徴的な胸側の白い班が並んで綺麗です。♂は胸が縦班のある褐色味を帯びますから、他のアイサと間違うことはないので楽です(他のカワとかコウライとか来ないけど・・・)。
そうですよね。ウミアイサ♂なら特徴的な求愛行動を撮らんといかんですよね。粘ると首を上に上げて「ゴアッ」ってやってくれました。この後、頸を水面まで下げて頭を空に向けるのですが、見事に撮り損ねましたw。ん~、「ご愛嬌で済むか!」っていわれそう。








去年12月に入ってウミアイサが観察されている。3羽で揚がっているがmedaichiはとりあえず4羽確認している。♀型となっているが西池の端にいるし遠いのでちゃんと観ていないW 展望塔いつも混んでいるし、管理人のmedaichiが腰を据えてるのもどうかと思うので、まあその辺りを口実にサボっているわけなのでありますW



ほとんど第一回の非生殖羽の若い個体のようですが、一羽だけ♀の非生殖羽に見える子がいました。成鳥かどうかは次列風切端の白班あるいは雨覆いの色を確認しないといけませんが、この場では三列風切の色合いに違いがあることを見ておいてください。