カテゴリー別アーカイブ: 大阪南港野鳥園

梅雨の中休みのようです・・・

梅雨入りは早かったですが、今週末から数日は中休みのようです。緊急事態宣言も本日(5/28)に延長が正式決定される雰囲気で、野鳥園も展望塔の再開は当面無理っぽいですね。以降の予定も大阪市から情報が入り次第、本サイトと当ブログでお知らせいたします。ともあれ、medaichiらのNPO法人で受けている調査やメンテナンスありますから、野鳥園の様子も都度、できる限りお伝えしたいと思っております。まあ、今時分は野鳥達も子育てで忙しいし、概ね7月末のシギチドリの秋の渡りまで中休み状態ってのは毎年のことではあります。毎度、機材ネタなどでお茶を濁しておりますがよろしくお付き合い願います。

で、その濁したお茶ですが、今朝はガクアジサイ・・・。展望塔入口にあるファームWは、NPOのK富さんが丹精しておられますが今季アジサイを植えられたの事。てっきり栽培品種の丸い本アジサイと思っていたmedaichiは「ふ~ん・・・」みたいな反応をしてしまい失礼いたしました。ガクアジサイは、本来日本原産で、関東の沿岸部に自生していました。おなじみのアジサイは中国から欧米に伝わり多くの栽培品種が作出されたものらしいです。要は普通に栽培されているアジサイの原種ですね。

名の由来は、中央にあるかたまりの紫色や白いのが本当の意味の花(両性花)で、周囲に花の様に見えるのは萼片(装飾花)が花の額縁のように見えることからきています。もっともガクアジサイ自体にも作出された品種がたくさんありますから、雰囲気原種に近く見えるんですがどうでしょう?  今度K富さんに聞いてみましょう。

展望塔施設の休館のお知らせ

大阪府全域を対象とした、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が発令されたことを踏まえ、感染症対策として不要不急の外出・移動の自粛の観点から、野鳥園臨港緑地の展望塔施設については、令和3年4月25日(日曜日)より、当面の間休園とする旨大阪市から通知がありました。

昨年に続いて、せっかくの野鳥たちの渡るこの季節に、最悪のタイミングで感染拡大となってしまいました。ご利用いただいております皆様には、ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

夏鳥たちはまだでした・・・

雨上がりの朝、あわよくばヤツガシラなどとさもしい根性で出撃したmedaichi・・・。わはは、見事に夏鳥君たちはいませんでした。私事で恐縮ですが、先週は何十年振りかの扁桃腺炎で・・・、子供の時以来記憶がないくらい喉が痛くてボケ~っとしてました。medaichiがボケてる間も季節は移ろい、なんともう桜が満開。せっかくのサクラにと思ったんですがね。毎年のことながらそう物事は思い通りにならないものですW

テングチョウは、顔の先が尖っている茶色っぽいチョウだ。天狗の鼻のように見える部分は下唇ひげ(パルピ)というらしい。低山の雑木林に一般的だけど、幼虫の食草はエノキなどとなっているからか野鳥園内でも多く、成虫のまま越冬した個体が3月下旬から飛びはじめる。おなじタテハチョウ科のルリタテハも春の野鳥園ではよく観察されるが、食草とは無関係なエリアでも越冬するらしい。

遅ればせながら年末年始は・・・

展望塔内に貼りだしていたらしいのだが、この正月から元日のみ展望塔は休館となりました。当ブログでの告知が遅れましたことをお詫び申し上げます。ですので年内は12/30(水)、年始の1/1(金)は展望塔は休館いたします。以降は毎週水曜の定休日のみとなっています。取り急ぎお知らせいたします。

緑道のオオルリとか・・・

え~、朝晩涼しくなってきました。台風や長雨を口実に緑道の撮影をさぼっていましたが、さすがに怒られそうなので、今朝は出撃することに・・・。「青いのや黄色いのをさっさと撮ってしまおうぜ~・・・」というmedaichiの下心を見透かされて、キビ君は撮らせてくれませんW 。その点オオルリ君は素直な良い子が多いのでしょう。「ここにいるよ~」と撮りやすい枝にとまってくれます。

今日は祝日、日が昇ると藪蚊や人が多くなってきたのでそそくさと退散しました。まあ、ウオーミングアップってことで・・・。

 

ここ数年来、さえずりの丘などで、このようなお茄子に似た花を見かけるが、北米産の外来植物で「ワルナスビ」といいます。茎や歯に棘がありますから子供達は気を付けましょう。実もプチトマトみたいですが有毒です。除草剤も効きにくく、地下茎の断片でも生えてくる駆除しにくいやっかいな植物だ。まめに抜去するか、刈払うしか方法がないか・・・

干潟の生きもの観察会やります

ハクセンシオマネキと干潟の生きものの観察会やります。今年の夏は大阪の小学校とかも夏休みが短縮されるし大変だな。自然観察なんかでのんびりしてられんかと・・・。授業の遅れとか、子供たちや親御さんの心配は相当なプレッシャと思われます。こういう時は何事もメリハリですよね。

medaichiらも、学習は学習、気分転換は気分転換と時間を大切に有効に使いたいものです。ということで、medaichiのNPO法人の底性生物担当はキャリア充分の人物だから、中身の濃い充実した観察会が期待できそうです。 申込と詳細はこちら (野鳥園の本サイトへ)