日別アーカイブ: 2022-02-11

オオタカの蛇足的余談・・・

今朝は野鳥園に着くとオオタカがお立ち台に・・・。実はmedaichiミサゴだと思っていたW。眼鏡かけてなかったんですが、なんかシルエットおかしいのでよく見直すとオオタカだったというお粗末。胸下から下腹にかけて濡れているので、干潟でなんか押さえた後かもしれませんね。

その後、なんともケレン味のあるポーズを何度かとってくれるのですが、下半身がお漏らし状態ではなんとも様になりませんW。ご本人も日差しを浴びて乾かしておられるようですので気長に待つことにしましょう。

小一時間経過・・・。濡れた羽衣もあらかた乾いてきたようですね。だんだん凛々しくおなりになりました。ソワソワ、キョロキョロと動きも出てきましたので、そろそろ飛び立ちの予感が・・・

はい! 盛大に飛び去ってくれましたので、これにて撮影終了。

こっからはお遊びです。今季のオオタカ( 左の子 )、♀成鳥だろうということなんですが、ちょうど、お立ち台にとまってくれたので、以前、撮影した♂成鳥( 右の子 )と比べてみることに・・・。お立ち台の太さを参考にサイズを修正・・・って、厳密にいうとmedaichiはお立ち台の位置を変更していますので、同じ材木ですが向きが違うわけですが、お遊びだからいいのです。

手元の図鑑によると、オオタカの全長は♂50cm♀58.5cmとあります。左の子は若干羽衣を膨らませ気味ではありますが、おお~、いいサイズ感の差がありますねえ。右の子は羽衣に褐色味がなく♂でいいと思われますので、今季の子は♀成鳥決定!!  いつも定点で撮影しているとこんな楽しみ方もできます。

野鳥の会大阪支部の会員さんにはご記憶の方もおられるかもしれませんが、medaichiが以前ムクドリ通信にお遊びで出稿させていただいたコラージュだ。この時はお立ち台変更してないから少しは信ぴょう性あるか・・・。多分に怪しさ感満載ですがW、以降だいぶ年月経過していますので、お立ち台にとまった鳥の写真探してみることにしますW。