カテゴリー別アーカイブ: 野山の野鳥

コホオアカが出たとか・・・

なんでも10月6日(火)に展望塔前でコホオアカが観察されたとか・・・。例によってmedaichiは取り損ねておりますので、例の如くあぶら屋さんにお写真提供いただきました。ん~、この子は野鳥園では久しぶりです。前回は2013年の春やったかと・・・、隣接の空地で出てました。いずれにしても野鳥園的には希少な鳥なもんで、medaichiがまだ若いころ、平城京まで出かけてカシラダカの群れの中からこの子を探したことを懐かしく思い出しました。

耳羽の色合いも、それを取り囲む暗色部もしっかりでてるし成鳥でええんやろか?  そもそも第一回冬羽もちゃんと見れるほど数見てないし~。でもってギブアップしときますW。不悪

2026/0810にしゃもじが3本とか・・・

今朝は、先日からいるヘラサギにクロツラヘラサギが2羽合流して、しゃもじが3本になっていました。3羽とも去年生まれと思われる若鳥です。medaichiはしゃもじを見ると、どうしても以前の画像と比較してしまう習性がありますし、本サイトでも「トリオ復活・・・」とか喚いちゃったので、倉庫をひっくり返すことに・・・。

でもって、よく似た絵面の2026/05/29撮影の写真を引っ張ってきたのだけれど、「ん~、なんもわからんし~」・・・。まあ、ややもすると「ここらで夏越ししたヘラやクロツラが何百羽もいるわけないし~、同じでいいだろう!」等と言う、およそ非科学的な妄想に陥りそうになるのをグッとこらえて、同じかどうかは不明としておきましょうかW

妄想ついでに、昨日、オオソリハシシギ1羽の記録が揚がっていたのでの今朝探したら、♂adがいました。「フム、繁殖後の南下で日本を通過するならbaueriとちがうmenzbieri、いわゆるコシジロオオソリハシシギでは・・・」と妄想竹が生えましたが、お客様のY下様にねだって白丸内のお写真を頂戴すると「う~ん、脊腰は暗色やねえ・・・」という結果となりました。残念

5/29カラアカハラと、5/30エゾセンニュウとか・・・

NPOのW田氏が例によって緑地内に設置したトレイルカメラのデータを回収してくれました。今回medaichiをのけぞらせてくれたのはW、まず5/29のカラアカハラ♂。ん~、ノーマークでしたねえW。スクショを加工して記録を揚げておきます。

もう一回のけぞらせてくれたのはこの子です。凸尾が確認できたのでセンニュウ類やろうけど、声も採れてないし、画像のグレードも低いのでまあ不詳。「上面に縦班がなさそうにみえるから、ほぼほぼエゾセンニュウやないやろか?」と、煮え切らない結果に・・・。まあ、わからんものは「わかりませ~んW」としておくのもある意味科学的なのかも・・・。medaichiは拙ブログをアーカイブ的に利用もしていますから、揚げておく事にします。

2025/05/01カラムクドリ2羽を観察したこと

朝の展望塔でお客様のOKU氏に教えていただいたのだが、本州では稀な迷鳥扱いのカラムクドリが展望塔前のナンキンハゼにいたとのことだった。お写真を拝見すると大雨覆から小雨覆にかけて白い♂成鳥のように見えた・・・。再度ナンキンハゼに戻ってきたときに2羽観察されたが、一羽は♂であったがもう一羽の方は雨覆の白色部は確認できませんでしたが不詳です。

すぐ緑道方面へ飛んだのだが、「ムクドリやからそんなに飛ばんのと違うか・・・」と門外の桜並木を捜索することに。やはり門外すぐの樹冠にいた。medaichiも間に合って♂は観察はできたもののうまく撮影できませんでした。OKU氏にお写真提供いただいて、記録として本サイトとともに揚げることができました。

medaichiはビギナの頃の話だが野鳥園で観察したことがあり、調べてみたら1995年の5月、実に30年ぶりだった。野鳥を観始めてはいたのだが、記憶に残っているのは「この鳥虹彩が白いやろ、白目がある鳥は珍しいんよ。」という先輩バーダのお言葉だけだったW。生憎の雨模様でその後はロストしてしまいました。

4/2、オオルリ来ました。

medaichiが野鳥園に着くと、「オオルリ来てるよ~」とのこと。入口のロータリあたりらしいので突しました。いないので探すこと小一時間・・・、「んっ? 展望塔の方で囀ってるし~」W。鳴いてくれる♂adなのでよかったです。

「桜、満開やし~、花見にいってくれんかな~」とmedaichiは欲丸出しでしたが、世の中そうそう思い通りになるものでもありません。証拠写真が撮れたのでよしと・・・。

3/21にアオサギの婚姻色が出かけている子を揚げました。その子まだ虹彩が黄色いままで、以前GW前後に虹彩の赤い子を観察したので「GWごろでないと観れんかな~」とmedaichiは思っていたのですが、昨日4/1に見かけた子は、すでに虹彩に赤味が出始めていました。ん~、結構個体差ってあるもんですねえ。

オオタカがオカヨシガモを捕らえたこと

朝、いつものオオタカ♀がカモを捕らえた。いい子ちゃんで展望塔前の汽水池岸に持ってきてくれたので良く観察できました。「何ガモかな~?」とmedaichi・・・。「内側次列風切が白くみえるんでオカヨシガモと違うか~」とNPOのW田氏・・・。そうですよね、翼鏡の内側が白いのはオカヨシガモの特徴ですすよね。「嘴が黄色味がかなり目立ったので♀かもしれません」ってカモの話じゃないですよねWW

おお~、凛々しい表情でドヤ顔決めてくれました。まだちょっと若いお嬢かもしれません。

んっ?  お食事中に獲物を隠しました。上空を警戒しています。

正体はこいつです。「おぉ?  なんや、やるんか!?」と鋭い眼光で睨むオオタカ。「えっ、いやそのぉ~」とあらぬ方向に視線を泳がせるトビ・・・。って、Youtubeのショート動画みたいなことしちゃいけませんよねW。まあ、お遊びならいいいんですけどね。野生動物に感情移入しちゃ変な方向にいっちゃいますもんね。