週末はまた、台風の影響がありそうですね。この時期になるとムギマキを探して園内や、野鳥園手前の緑道をうろつくんですが・・・。残念! はばたきの丘でホオジロ系の地鳴きがするんでスッ飛んでいくと、ムギマキの替わりにノジコのお嬢がお迎えしてくれました。野鳥園では、あんまり逢える子ではない、地味目の野鳥ではありますが、いつ見ても白いアイリングがチャーミングですね。
カテゴリー別アーカイブ: 野山の野鳥
人に聞けない、オオルリ・キビタキ
カメラのお客さんが、こっそりWと聞いてこられたので、こっそりお話ししました。全然どってことないんですけど、「オオルリ♀ですか~? キビタキ♀ですか~?」ってお話しです。ちなみに、コサメビタキだったんですけどW 。ん~っ、人には聞けんですな~W オオルリ雌は他のヒタキ類の雌に比べると別格に大きいから、目視でわかるけど、写真にしちゃうとね~ってお話し。
確かに撮影した角度とか光の条件で、1枚だけ写真見せられると「ん~っ?」っていうのは良くある話ですね。medaichiが見るポイント・・・、実際は体型なんかでわかるんだけど、2か所お話ししときます。背中からなら、肩羽と尾羽の色味の差があるかです。オオルリはどちらも褐色です。キビタキは肩羽・背中はオリーブ色かかって、尾羽は茶色かかっています。
前から見るときは、喉下の淡色部。キビタキは幅広で、オオルリは狭く見えます。オオルリは横から見ると見えない時もあります。ハッキリわかる写真を選びましたが、まあ、わかりにくい羽衣の個体もいることはいます。そういう時は、medaichiはキッパリと「わかりません!!」と言いますW とくに、「キビタキ♀」は、ネットでもサメビタキ属に化けたりしていますから、注意が必要ですね。
エゾビタキ・コサメビタキ
サンコウチョウがいました
わはは!!、思いっきり前ピンの、見事な日の丸写真ですみません。日曜の探鳥会でサンコが上がってたんですが・・・、雄雌成幼がわからんかったし、今朝は涼しかったので、秋のウォーミングアップと探しに行きました。時々鳴いてくれたので、すぐ探せました。嘴基部の黄色い第一回冬羽まではいいんだろうけど、その先が・・・。
え~っと、まぁ・・・、サンコウチョウの第一回冬羽の雌雄の区別がわからんわけで、羽衣の一部に♂の特徴がでるものなのか、出ない個体もいるものなのか? なんか去年の今頃も同じようなこと書いたような気もします。ん~っ、全然、進歩の無いmedaichiでしたW
展望塔前の干潟をすまして歩くキアシシギ君です。今朝はタカブシギもいたようですが、medaichiは観察できませんでした。残念!



