
中津市HPより
NPOのW田君が、何気に、お土産~って、くれたのは、カブトガニサブレ、すげえなあこれ・・・。
(以下、中津市HPより抜粋) 中津干潟の保全活動をしているNPO「水辺に遊ぶ会(足利由紀子理事長)」が、自然を大切にする思いをカブトガニの形に込めて、「中津干潟名物『カブトガニサブレ』」を販売しています。
この「カブトガニサブレ」を製造するにあたっては「中津市3Dものづくりセンター」が関わらせていただきました。型を作るために「イラストレーターの2次元データを3次元(3D)化できないか」という依頼に対し、3Dデータを作成し、3Dプリンターで「カブトガニサブレ」の原型を造形することができました。その後、大分県立中津工科短期大学校の先生方に金型を製作していただいた結果、今回の販売に至ったものです。
なお、サブレは「水辺に遊ぶ会」「フェアトレード 大地」「こうげ武楽里 大平楽」で販売されており、販売収益は中津干潟の保全に役立てられます。
ん~、考えさせられますよねえ。3Dデータ起こして、3Dプリンタで型作って、金型製作・・・って、いくらコストかかるんだろう? なんて、貧乏性のmedaichiは考えちゃいました。すごいって、「水辺に遊ぶ会」の本気の度合いがすごいですね。県立の工科短大まで巻き込んじゃって。
なんか、行政・産学・民間も一緒になってノリノリの熱気みたいなのが好感度抜群ですね。いいなあ~。お味ですか、カニ味噌味・・・って、嘘です。甘さ程よいしっとりサブレ・・・美味しゅうございました。


今朝は良い天気でしたが、夏鳥たちはまだやってきません。干潟ではシギチドリが姿を見せ始めました。ところで桜の開花って各地で基準木があるらしく、東京都は靖国神社の桜だそうで、21日に開花となっていました。大阪府は、大阪城の西の丸庭園の桜で、数輪咲くと開花となるそうです。ちなみに大阪府の桜の開花は23日でした。
ちょうど北池干潟にホウロクシギ君が来てくれたのでトライ・・・。アイピース25倍でmedaichiのカメラレンズは20mm、35mm判換算で40mmだから、焦点距離1.000mmで撮影するとこんな感じ。サイトに揚げてる写真とかは、赤線のようにトリミングして、いまは1200pix/800pix前後にリサイズしてます。

オオルリやキビタキ等の夏鳥の渡り直前というのに、お馬鹿なmedaichiは、またデジスコ沼に首までつかってじたばたしています。今度のトライはPanaのDMC-GX8です。現行機種のGM1との違いは、同じm4/3センサですが大雑把にいうと、2.030万画素と高画素化したこと、4K-PHOTO対応ぐらいです。GM1はデジスコ適性もありコンパクトで良くできたカメラなんですが、なんでまた新機種トライするかというと、ぶっちゃけ、あの1円玉より小さなダイヤルをクリクリやって、露出補正やなんだかんだ設定するのが難しくてイラッと来たことが本音です。実際、補正中のエラーで何度も撮影機会をにがしています。
