ヘラサギ嘴で妄想竹の2本目とか・・・

めでたくヘラサギの今季初記録で、上嘴の黄色班にホクロのある子がきてくれたのだが・・・。翌日の11/21には入れ替わっていて、これまた見慣れた上嘴の黄色班の幅が狭い♀成鳥がいます。

でもって、これは昨シーズン(22年秋~23年春)の写真だけど、この2羽、ホクロの子と、黄色幅の狭い子が並んで写っています。2羽ともに無事還ってきてくれたんですね。

面白くなってヘラサギの過去画像を検索していくと、21年秋~22年春にも黄色幅の狭い子が・・・・

調子に乗って20年秋~21年春のシーズンにも、黄色幅の狭い子を見つけました。

初列の羽軸も白い成鳥のようです。

さすがに面倒臭くなってきましたが意地になって探していくと、残念ながら19年秋~20年春のシーズンにはこの子は観察されていませんが、2019年春から、なんと5シーズン前から観察されていますし2019年春の時点で♀成鳥の特徴が見て取れます。

そんなこんなで、medaichiは「上嘴の黄色班の狭い子」として漠然とこの子を個体識別していますが、「本当に4暦年以上、或いは成鳥の上嘴黄色班の形状は個体識別に使えるんやろか?」という疑問はまあ多少はつきまといますね。そんならこの子の各季毎の上嘴黄色班をまとめてみたらいいのだ・・・。めっちゃ面倒臭いことになりましたが、さて、いかがでしょうか。

ということでヘラサギで生えた妄想竹の2本目・・・

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